フルッタフルッタ、JICA横浜の企画展でアサイーの日記念ステッカーなど配布へ
株式会社フルッタフルッタは、JICA横浜の海外移住資料館で開催されている企画展「日本人移住と共創の原点―共に挑んだ戦後移住者とJICA―」にて展示協力を行っている。これに伴い、同社が制定した9月16日の「アサイーの日」を記念し、2026年9月5日から期間限定で特製オリジナルステッカーとリーフレットを来場者へ配布する。

配布されるリーフレットには、9月16日が「アサイーの日」となった理由や、森をつくる農業「アグロフォレストリー」についての解説が掲載される。
記念アイテムの配布は、2026年9月5日から9月30日まで企画展示室内で実施される。


- 配布期間:2026年9月5日(土)~9月30日(水)10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
- 休館日:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
- 配布場所:JICA横浜 2階 海外移住資料館 企画展示室内
- 備考:配布物は数に限りがあり、なくなり次第終了となる
企画展における展示協力の内容
企画展「日本人移住と共創の原点―共に挑んだ戦後移住者とJICA―」は、JICAとその前身組織が支援してきた中南米移住事業の歴史を紹介する催しである。
フルッタフルッタは「トメアス移住地のアグロフォレストリー(SAF)」のコーナーにおいて、情報提供のほか動画や商品見本の展示協力を行った。ブラジル・パラ州トメアスに移住した日系人組合員を中心とするCAMTA(トメアス総合農業協同組合)の紹介や、移住者がアマゾン奥地で試行錯誤の末にたどり着いたアグロフォレストリー、トメアスにおけるJICAとの関係、COP30での取り組みなどが紹介されている。
企画展の開催概要
- 会期:2026年6月18日(木)~11月1日(日)10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
- 会場:JICA横浜 2階 海外移住資料館 企画展示室
- 主催:JICA横浜 海外移住資料館
- 入館料:無料
- 休館日:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
株式会社フルッタフルッタの概要
フルッタフルッタは2002年創立で、東京都千代田区に本社を置き長澤誠氏が社長を務める。日本にアサイーを初上陸させた企業であり、CAMTAからアグロフォレストリーで栽培されたアマゾンフルーツ原料を輸入して外食チェーンやメーカーへ販売するほか、自社製品の製造・販売を展開している。
本記事は株式会社フルッタフルッタの発表をもとに作成しました。
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