日進ゴム、国際物流総合展2026で滑り止め靴やフォークリフト用新シートを出展へ
岡山県岡山市に本社を置く日進ゴム株式会社(代表取締役社長:渡邉喜朗)は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
同社は水や油で滑りにくい靴底「HyperVソール」を装備した安全靴や作業靴を製造販売しており、展示ブースでは転倒事故対策商品などを出品する。また、同技術を応用したフォークリフト用滑り止めゴムシートを発売前に初出品する予定となっている。
水や油、氷に対応したプロスニーカーを展示
ブースでは、水や油で滑りにくいHyperVソールを搭載し、規格の先芯が入ったJSAA規格取得のプロスニーカーが展示される。物流倉庫での屋内外の出入りやトラック荷台などでの作業向けとして案内されている。
あわせて、特殊な雪や氷で滑りにくい「HyperVスタッドレスソール」を搭載したプロスニーカーも出品される。会場にはドライアイスで凍らせた氷や体感試験機が用意され、来場者が滑りにくさを確かめられる体制を整える。




靴底以外の新たな商品展開として、特許出願済みのフォークリフト用滑り止めゴムシート「HyperVフォークグリップ」を発売前に初出品する。同製品は磁石で着脱できる仕様となっており、通常時のほか油や水が付着した荷物に対しても滑り止め機能を発揮するとしている。


本製品は現在開発途中のため、展示会場を通じて厚みや長さなどに関する意見を募る方針だ。
国際物流総合展2026 出展概要
- 会期:2026年9月8日(火)〜9月11日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール【W3-A07】
- 入場形態:事前登録制
- 公式HP:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/
- 問い合わせ先:日進ゴム株式会社 企画営業1部(電話:086-243-2456)
本記事は日進ゴム株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



