FXTF、取引プラットフォームMT5を提供開始 商品や暗号資産CFDに対応
東京都港区に本社を置くゴールデンウェイ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:呉 一帆)が運営する「FXTF」は、2026年9月1日より取引プラットフォーム「MetaTrader 5(MT5)」の提供を開始しました。
提供開始時点では商品CFDおよび暗号資産CFDの取引に対応しており、FXについても今後MT5での提供を予定しています。これにより、既存の独自取引システム「GX」、MetaTrader 4(MT4)、TradingView連携に加えた新たな取引環境の選択肢が加わりました。
MT5導入の背景と対応商品
金融市場環境や投資スタイルが多様化するなか、取引システムに求められるチャート分析や注文機能のニーズに応えるため、FXTFでは取引環境の拡充を進めてきました。
FXTFのMT5で提供開始時点に対象となる銘柄は以下の通りです。
- 商品CFD:金、銀、原油、天然ガス
- 暗号資産CFD:ビットコイン、イーサリアム
これにより、コモディティや暗号資産といった複数の市場を同一プラットフォーム上で分析・取引することが可能となります。同社は今後も取扱商品の拡充を進める方針です。
分析機能とEA自動売買への対応
MT5では豊富な時間足やテクニカルインジケーターを活用した相場分析が行えます。複数チャートの同時表示や異なる銘柄・時間足の値動きの比較にも対応しています。
また、EA(Expert Advisor)を利用した自動売買に対応しており、裁量取引とあらかじめ設定したルールによる取引の双方が可能です。なお、MT4向けに作成されたEAやインジケーターはMT5でそのまま利用することはできません。注文機能面では決済OCO、IFD、IFO、トレーリングストップなどを備え、ミニチャート表示やチャートのアンドック表示にも対応しています。
FXTF MT5では、対象銘柄および対象時間帯において独自の「ゼロスプレッド(原則固定・例外あり、別途建玉連動手数料が必要)」が適用されます。
さらに、短時間に売買を繰り返すスキャルピング取引も公認されており、中長期の取引だけでなく短期的な売買スタイルにも対応します。
会社概要
- 商号:ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社
- 登録番号:第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第258号、商品先物取引業者
- 加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 資産運用業協会
- 公式HP:https://www.fxtrade.co.jp/
本記事はゴールデンウェイ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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