キュービックプラザ新横浜で体験型サイネージ+PLUS MIRRORの提供を開始へ
株式会社Innovation Studioは、新横浜ステーション開発株式会社が運営する商業施設「キュービックプラザ新横浜」にて、体験型サイネージミラー「+PLUS MIRROR(プラスミラー)」の提供を開始します。AIを活用した診断やフォト撮影などの体験コンテンツを展開し、若年層をはじめとする来館者の増加や館内での回遊促進を目指します。
導入の背景と活用施策
新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜は、地域住民から周辺の大型会場で開催されるイベントの来場者まで幅広く利用されています。近年は若年層をはじめとした新たな顧客の来館促進や、館内での滞在・回遊を促す施策が求められていました。
同施設に導入される+PLUS MIRRORでは、AIを活用したフェイス・パーソナルカラー診断や、推しカラーのフレームでのフォト撮影などが展開されます。新横浜ステーション開発は、来館者が楽しみながら参加できるコンテンツによって立ち寄りたいと思える新たな来館動機が創出されることに期待を寄せています。今後は周辺イベントや館内企画と連動した限定フレームの展開、診断結果を起点とした店舗への送客などを進める方針です。

+PLUS MIRRORの特徴と実績
+PLUS MIRRORは、「体験をもっとInnovatativeに」をコンセプトとする体験型サイネージミラーです。バーチャル試着やフェイス・パーソナルカラー診断、骨格ボディタイプ診断、フォトプリント、なりきり顔交換などの機能を備えています。
高さ約2,000mm×幅約1,200mmの筐体を採用し、2022年3月のサービス開始以来、店舗での体験価値創出に活用されてきました。2022年6月には、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催する「デジタルサイネージアワード2022」で優秀賞を受賞しています。
製品ページ:https://innovation-studio.com/shopdx/plusmirror

株式会社Innovation Studioの概要
Innovation Studioは、セレクトショップ「FREAK’S STORE」などを展開する株式会社デイトナ・インターナショナルの子会社です。小売りのノウハウとデジタル技術を融合したイノベーション創出を目的に設立され、自社で企画・開発したOMOソリューション「+PLUS MIRROR」や「+PLUS PAD」の展開を主軸としています。
- 会社名:株式会社Innovation Studio
- 代表取締役:加藤利典
- 本社所在地:東京都港区赤坂8-5-27 2F
- WEBサイト:https://innovation-studio.com/
本記事は株式会社Innovation Studioの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



