月刊正論10月号が9月1日発売 高市政権や中国情勢を特集
産経新聞社は、論壇誌の月刊「正論」10月号を9月1日に発売する。今月号では、高市政権への評価や中国への向き合い方について、識者による分析や議論を展開する。日本の防衛・外交戦略をはじめ、国内政治や社会問題に関する論考を収録している。
高市政権の課題や対中関係を徹底議論
今月号では、日本の国防と外交の最前線を知る元統合幕僚長と前駐豪大使による対談を掲載し、高市政権が直面する安全保障上の課題や今後の道筋について議論を交わしている。
また、石平氏と門田隆将氏の対談では、中国軍の動向や習近平体制の内情を分析しているほか、台北駐日経済文化代表処代表の李逸洋氏による特別寄稿も収録する。
皇室やメディアなど多角的な視点からの論考
国内の社会・文化的なテーマについても多様な論考が掲載される。漫画家の里中満智子氏による皇室のあり方を問う寄稿や、峯村健司氏と結城豊弘氏によるオールドメディアの存亡をめぐる対談が展開される。
さらに、レスリング女子金メダリストの登坂絵莉氏による盗撮被害に関する論考や、歴史、防災、安全保障に関わる記事などが並ぶ。
主な掲載記事
- 河野克俊×山上信吾「目を覚ませ、日本人 高市政権の戦い」
- 小川榮太郎「もう左翼に気を使うな 高市政権 漸進主義との決別」
- 石平×門田隆将「中国軍はガタガタ…習近平は震えて眠る」
- 特別寄稿 台北駐日経済文化代表処 代表 李逸洋「台湾の国連参加に日本の支持を」
- 峯村健司×結城豊弘「オールドメディアは滅びるのか?」
- 潮匡人「その言葉、聞き捨てならず 「VIVANT」は存在するんですか?」
- 黒井文太郎「プーチンの苦境 続く長期消耗戦」
- 石原伸晃「高市政権の熊本支援 「創造的復興」を」
- 拓殖大学防災教育研究センター長 濱口和久「TKB48の訓練 熊本地震で生きず」
- 里中満智子「皇室への敬意はどこへ行った 「天上の虹」作者が寄稿!」
- 竹田恒泰「皇族バッシングを野放しにするな」
- 本郷和人「日本史〝裏〟読み 院政を支えた「伝奏」」
- レスリング女子 金メダリスト 登坂絵莉「金メダリストも悩まされた盗撮」
- 元海将 真殿知彦×葛城奈海「なぜ消えぬ日航機撃墜説」
- 谷口智彦「《観望台Observatory》 麻生太郎を擁護する」
- 八木秀次「《フロントアベニュー》 名門公立中の荒廃と再生」
- 島田洋一「《アメリカの深層》 「警察沙汰」なら国外退去」
- 岩田温「《考察・保守主義》 社会契約論という愚民思想」
刊行情報
- 誌名:月刊「正論」10月号
- 発行所:産経新聞社
- 発行人:中村将
- 編集人:菅原慎太郎
- 印刷所:大日本印刷株式会社
- 定価:950円(本体864円+税)
- 定期購読:年間10,080円(税込・送料無料、富士山マガジンサービス)
本記事は産経新聞社の発表をもとに作成。
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