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自社予約システムBe.とねっぱん!サイトコントローラー++がシステム連携を開始

10pct.株式会社は、提供する自社予約システム「Be.」と、楽天トラベルサービス株式会社が提供する宿泊販売管理システム「ねっぱん!サイトコントローラー++」のシステム連携を開始しました。

この連携により、宿泊施設は「Be.」と各OTA(オンライン旅行会社)の料金・在庫・予約情報を一括管理できるようになります。二重管理の手間を削減しながら、自社サイト経由の予約拡大やデータに基づくマーケティング施策の推進を支援します。

連携の背景と目的

宿泊業界では、OTAや自社サイトなど複数の販売チャネルの活用が進む一方で、在庫や料金、予約情報の管理が複雑化しています。直接宿泊者と関係を築ける自社サイト経由の予約(直販)の重要性が高まる一方、複数チャネルの管理負担が課題となっていました。

自社サイト経由での宿泊体験向上とデータ活用を目指す「Be.」の価値を最大化するため、既存の販売チャネル管理と接続できる環境が必要とされ、今回の連携に至りました。

双方向連携による一元管理の実現

「ねっぱん!サイトコントローラー++」は、楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル、一休.comをはじめとする複数の宿泊予約サイトの情報を一括管理できるクラウド型サイトコントローラーです。

今回の連携により、「ねっぱん!サイトコントローラー++」で管理する料金や在庫を「Be.」へ送り、「Be.」で受け付けた予約情報を「ねっぱん!サイトコントローラー++」へ戻す双方向の連携が可能となります。これにより、施設側は管理コストを抑えつつ、「Be.」が強みとする自社サイト経由での宿泊単価向上や、宿泊者の行動データ・予約データを活用したマーケティング施策を運用負荷を増やさずに実施できるようになります。

10pct.のコメント

10pct.の代表取締役である中堀友督氏は、業界シェアNo.1(※)の「ねっぱん!サイトコントローラー++」との連携により、施設が在庫や料金の一元管理を行いつつ自社サイト経由の予約と収益最大化に集中できる環境が整うとし、データに基づいた運営支援を通じて宿泊施設の持続的な成長に伴走していく姿勢を示しています。

※ デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社調べ『ホテル・宿泊DXソリューション市場の実態と展望 2024年度版』に基づく

会社概要

  • 10pct.株式会社
  • 本社所在地:東京都港区芝大門1丁目2−14-1007
  • 代表者:代表取締役 中堀 友督
  • 事業内容:ソフトウェア開発・販売、ホテル経営支援、マーケティング集客支援、M&A支援
  • URL:https://www.tenpct.jp/
  • 楽天トラベルサービス株式会社
  • 本社所在地:東京都世田谷区玉川二丁目21番1号 二子玉川ライズ・オフィス8F
  • 代表者:代表取締役社長 髙野 芳行
  • 事業内容:宿泊施設向けサイトコントローラー「ねっぱん!」シリーズの提供、旅行会社向けホールセール(B2B)、旅行事業(BTM/MICE)等

本記事は10pct.株式会社の発表をもとに作成しました。

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