ワンエイティがISMS規格JIS Q 27001:2025の認証を取得
デジタルマーケティング支援およびDX基盤「DIGITALEYES」を展開する株式会社ワンエイティは、デジタライズ/システム開発事業部において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の規格「JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」の認証を取得した。
同社は、情報セキュリティに関する管理体制や運用プロセスが要求事項に適合していることが第三者機関による審査で認められたとしている。
認証取得の背景と今後の展開
ワンエイティは、データベースマーケティング/CDPプラットフォーム「DIGITALEYES」をはじめとするシステム開発・運用を通じて、クライアント企業の個人情報や事業データなどの情報資産を取り扱っている。これらの情報資産を適切に管理・保護し、セキュリティへの取り組みをより一層強化するため、デジタライズ/システム開発事業部を対象として認証を取得した。

今後は情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用と改善に努め、情報資産の適切な管理とセキュリティの向上を図る方針である。
認証の概要
認証の詳細は以下の通りである。
- 対象組織:株式会社ワンエイティ Studio OE デジタライズ/システム開発事業部(東京都世田谷区祖師谷1-29-3)
- 認証範囲:デジタルマーケティング、デジタルクリエイティブに関するシステム開発
- 規格名称:JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
- 登録番号:MSA-IS-849
- 認証取得日:2026年8月27日
- 審査登録機関:MSA(マネジメントシステム評価センター)
JIS Q 27001:2025について
JIS Q 27001は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する日本産業規格で、国際規格ISO/IEC 27001に対応している。組織が保有する情報資産の機密性・完全性・可用性を維持するための管理体制やプロセスについて、第三者機関による審査・認証を行う基準となる。

今回取得された「JIS Q 27001:2025」は、ISO/IEC 27001:2022/Amd. 1:2024に対応する規格として、2025年5月20日に公示された。
株式会社ワンエイティについて
株式会社ワンエイティは、代表取締役の三浦拓郎氏が率いる企業で、デジタルマーケティング支援などを手掛けている。
- 所在地:東京都港区南青山3-3-3リビエラ南青山ビル A WORKING PARK EN 202
- 代表者:代表取締役 三浦 拓郎
- 事業内容:データベースマーケティング基盤「DIGITALEYES」の開発・提供、マーケティング戦略の設計・実装支援、DXコンサルティング
- コーポレートサイト:https://o-eighty.jp/
本記事は株式会社ワンエイティの発表をもとに作成。
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