コスモスイニシア 第13回マイナビキャリア甲子園に2年連続で協賛参画へ
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアは、全国の高校生を対象としたビジネスアイデアコンテスト「第13回マイナビキャリア甲子園」に協賛企業として参画する。同社による同大会への協賛は、第12回大会に続いて2年連続となる。高校生の発想や挑戦を後押しし、次世代とともに未来の社会や暮らしについて考える機会の創出を目指すとしている。
2年連続となる協賛の背景
コスモスイニシアグループは、「次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる都市環境づくり」を重要課題(マテリアリティ)のひとつに位置付け、2023年度から「Next Generation Challenge」を推進している。
初協賛となった第12回大会では、同社が出題したテーマに100を超えるチームが応募した。決勝大会に進出した同社代表チーム「いのへっだー(渋谷教育学園渋谷高等学校)」がサービス「Serendy」を提案するなど、高校生ならではの視点からアイデアが寄せられたという。同社はこうした経験を踏まえ、次世代の挑戦を応援するとともに、高校生と企業が共創する場として継続協賛を決定したとしている。

第13回大会の概要と出題テーマ
「マイナビキャリア甲子園」は、高校生が企業の出題するテーマに対してチームでビジネスアイデアを考え、社会課題の解決や新たな価値創造に挑戦する探究型学習プログラムである。2014年の開始以降参加者が増加しており、第12回大会では過去最多となる11,668名・3,151チームが参加した。
第13回大会の全体テーマは「UNLOCK」で、「思い込みも、前提も、当たり前も解き放ち、自分だけの問いや可能性を拓いていく」というメッセージが掲げられている。
コスモスイニシアは2026年8月28日に大会公式サイトで出題テーマを公開した。テーマは「『住まう』『働く』『遊ぶ』が自由につながっていく10年後をもっとワクワクさせたい! コスモスイニシアだから実現できる、新しいあたりまえを提案せよ。」となっている。
- 主催:株式会社マイナビ
- 対象:全国の高校生(2〜4名のチーム)
- 目的:次世代のキャリア形成支援、社会課題解決に向けた発想力・実行力の育成
- 大会構成:プレエントリー、テーマ発表、書類審査、プレゼン動画審査、準決勝大会、決勝大会
- スケジュール:プレエントリー開始は2026年4月1日、決勝大会は2027年3月13日・14日に開催予定
株式会社コスモスイニシアの概要
- 本社所在地:東京都港区
- 代表者:社長 髙智 亮大朗
- 主な事業:新築マンション・一戸建やリノベーションマンションなどを提供するレジデンシャル事業、収益不動産の開発・仲介・賃貸管理などを行うソリューション事業、アパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業

本記事は株式会社コスモスイニシアの発表をもとに作成。
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