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狭山市の休耕地でコスモスが見頃 11月中旬頃まで

埼玉県狭山市の休耕地で、地元農家の齊藤さんが育てたコスモスが見頃を迎えている。後継者不足などで手が入らなくなった農地を活用し、地域を明るく元気にしたいという思いから栽培されたもの。11月8日現在で花が咲き誇っており、霜が降りる前の11月中旬頃まで楽しめるとしている。

休耕地を活用した地域づくりの歩み

この取り組みは、後継者不足などによって手が入らなくなった田んぼや畑を、狭山市内在住の農家である齊藤さんが借り受けて実施している。齊藤さんは、これまで15年以上にわたり休耕地でコスモスを育ててきた経験をもつ。今回はその経験を活かし、周囲の休耕地も含めて季節の花を栽培している。

一年を通して花を咲かせる試み

齊藤さんは春にレンゲ、秋にはコスモスや曼珠沙華と、休耕田に一年を通して花を咲かせることで入間川地区を明るく元気な地区にしたいと意気込んでいる。11月8日時点で多くの花が見頃を迎えており、霜が降りる前の11月中旬頃まで景色を鑑賞できる見込みとなっている。

観賞場所とアクセス

鑑賞場所には駐車場がないため、徒歩での来場を求めている。対象となる場所および交通アクセスは以下の通り。

  • 狭山市入間川2丁目地内(狭山市市民会館の東側および南側)

徒歩:狭山市駅西口徒歩約8分 バス:狭山市駅西口1番のりばより「西武柏原ニュータウン」または「サイボク」行きに乗車し、「埼玉石心会病院」下車すぐ(所要時間約5分、運賃200円)

  • 狭山市立中央中学校前(狭山市入間川1752番地1)の畑

徒歩:狭山市駅東口徒歩約10分(狭山市立中央中学校南側)

本記事は狭山市役所の発表をもとに作成

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