ホテル日航大阪、栗や干しいもを使った茨城県フェアを9月1日から開催へ
ホテル日航大阪(大阪市中央区、呉服弘晶代表取締役社長・総支配人)は、2026年9月1日から11月30日までの期間、茨城県の特産品を使用した「茨城県フェア」を開催する。
同フェアでは、栽培面積・収穫量ともに日本一を誇る栗や、国内生産量の約9割を占める干しいもを使った限定スイーツやドリンクを館内ラウンジで提供する。さらに、フランス料理「レ・セレブリテ」では栗について学ぶミニセミナー付きのスイーツ賞味会を実施する。
栗や干しいもを活かした限定スイーツとドリンク
フェア期間中、館内のティーラウンジ「ファウンテン」および「ロビーラウンジ」では、茨城県産の素材を活かしたメニューが登場する。
茨城県笠間市岩間地区を中心とした県産栗のペーストや渋皮煮を使用した「プレミアムモンブラン」は、9月1日から11月30日まで提供される(単品2,500円、セット3,800円〜4,300円)。また、10月1日から10月31日までは、栗を使用したモンブランやブリュレに甘酒や茶などの和素材を組み合わせた「栗ひろいアフタヌーンティーセット」をロビーラウンジにて二部制で提供する(土日祝7,500円、平日7,000円)。

ドリンクメニューとしては、「ほしいも王国いばらきプレミアム2024」第1号に認定された「加宝地ほしいも」を使用した「干しいもミルクスムージー」(2,100円)が9月1日から10月31日まで販売される。バニラアイスや牛乳、アールグレイを合わせたすっきりとした後味が特徴となっている。

産地の知識とスイーツを楽しむ1日限定の賞味会
2026年9月24日には、3階のフランス料理「レ・セレブリテ」にて「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」が開催される。

当日は茨城県営業戦略部県産品販売課の笹沼太幸技佐をゲストスピーカーに迎え、栗やさつまいもの歴史、産地、品種の特徴などを解説するミニセミナーを実施する。セミナー後には栗をはじめとする秋の味覚を使用した7種のスイーツが提供されるほか、お土産として茨城県産の生栗などが配られる。料金は一般6,000円、One Harmony会員5,500円となっている。
フェア期間中は、対象メニューやイベントの利用者に茨城県オリジナルグッズや「ホテル日航つくば」のレストラン優待券が用意されるほか、観光パンフレットの配布も行われる。メニューのテイクアウトには対応していない。

- 施設名:ホテル日航大阪
- 所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3
- 開業:1982年9月4日
- アクセス:Osaka Metro御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」8号出口直結
- 施設概要:地上32階、地下4階、客室数605室、料飲施設8店舗、宴会場15室など
本記事はホテル日航大阪の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



