土ドラ再生のウズメ第6話放送へ 相島一之が語る役柄の裏側や原作者訪問の様子を公開
東海テレビ・フジテレビ系で放送中の土ドラ『再生のウズメ』の第6話が放送されます。第6話では便利屋「救ちゃん」に孤独死した男性の遺品整理の依頼が舞い込み、前田亜季演じる妹の横山瑞希が登場するほか、相島一之演じる鳩山繁則の過去が描かれます。

放送に向けて、キーパーソンとなる鳩山役の相島一之へのインタビュー内容や、原作マンガを手がける天堂きりんによる撮影現場の訪問レポートが公開されました。あわせて、主題歌を担当するMAZZELのEIKIが最終話に出演することも明らかになっています。
相島一之が語る鳩山繁則の人物像と撮影秘話

鳩山繁則を演じる相島一之は、役柄について「場を明るく、前向きにしていくような人なんじゃないかなと思います」と語り、周囲の状況を気にせず場を和ませていく点を魅力として挙げました。第6話では、弟をひとりで亡くしたという壮絶な過去を抱えていることが明らかになります。相島は屈折した内面を持つ難しい役どころであるとしつつ、基本的にはお気楽でバカバカしいことを言うキャラクターとしてのバランスに向き合っていると明かしました。

劇中の動作について、イモトアヤコ演じるウズメのキビキビとした謝罪シーンの動きをお手本にしたというエピソードも披露されました。また、作中に登場するダジャレは簡単そうに見えて難しく、スタッフも含めて知恵を出し合いながら考えていると話しています。
原作者・天堂きりんが愛知県蒲郡市のロケ地を訪問

原作マンガ『再生のウズメ』を手がける天堂きりんが、ドラマのロケ地である愛知県蒲郡市の撮影現場を訪れました。現場ではイモトアヤコと対面を果たし、記念撮影や言葉を交わす場面も見られました。

天堂はドラマについて、最近ではマンガを読んでいてもイモトの声でセリフが再生されるようになり、「これがウズメなんだ」と教えてもらっている感覚があると感謝を述べています。また、ひきこもり生活による身だしなみの無頓着さを表す髪型など、キャラクターの本質に関わるこだわりを制作陣と共有しながら進めていることや、身近な出来事や関わりのある人たちとの対話から生まれたセリフが作品のリアリティにつながっていることを明かしました。
主題歌を担当するMAZZELのEIKIが最終話に出演決定

本作の主題歌を担当しているMAZZELのEIKIが、12月5日(土)放送の最終話(第10話)のワンシーンに出演することが決定しました。制作陣から主題歌チームにカメオ出演の打診があり、東海テレビの地元である愛知県出身のEIKIに白羽の矢が立ったとしています。
第6話のあらすじ




便利屋「救ちゃん」のウズメ(イモトアヤコ)や興梠(白洲迅)らは、孤独死した男性の遺品整理の依頼を受けます。故人の妹・横山瑞希(前田亜季)から、何をやってもうまくいかなかったという兄の人生を聞いたウズメは、12年間引きこもっていた自らの境遇を重ねます。
一方、救ちゃんのメンバーである鳩山(相島一之)も、かつて弟の浩介(岩永ひひお)をひとりで亡くした過去を抱えていました。弟が生前に撮影した動画が入ったUSBメモリの存在を知った一行は、その行方を追って愛知県蒲郡市へ向かいます。
番組概要
- タイトル:土ドラ『再生のウズメ』
- 放送時間:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話> 毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
- 原作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
- 出演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝
- 脚本・演出:渋谷 未来
- 音楽:鈴木ヤスヨシ
- 主題歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
- オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
- 企画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)
- プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)/ 河角直樹(東海テレビ) 古林都子(The icon)
- 制作:東海テレビ / The icon
本記事は東海テレビの発表をもとに作成しています。
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