南青山の花瓶専門店、ばら専用の新作フラワーベースを2026年11月14日に先行発売へ
株式会社パーク・コーポレーションが運営する「Aoyama Flower Market」南青山本店の花瓶専門店「FLOWER VASE GALLERY」は、オリジナルフラワーベース「Lapel – edition WABARA」を2026年11月14日に店頭先行発売します。




本商品は、滋賀県・琵琶湖畔のばら園「WABARA」と広島・尾道のインテリアブランド「MOBJE」との共同開発により誕生した、「おへやで育てるばらmini」専用のフラワーベースです。発売を記念し、2026年11月14日から11月19日まで南青山本店でPOP-UP STOREを開催するほか、11月13日と14日にはWABARA代表の國枝健一氏を迎えた特別レッスンが実施されます。



形を変えられる構造と専用素材を採用



「Lapel – edition WABARA」は、MOBJEの代表作であるフラワーベースシリーズ「Lapel」をベースに設計されています。帽子のつばのように広がる縁を付属のクリップで留める位置を変えることで、器のシルエットをアレンジできる構造です。水と光で育つ「おへやで育てるばらmini」は直立だけでなく斜めや横向きにも配置できるため、茎の伸びる向きを導きながら、開花する日々の成長プロセスに合わせて器の表情を変えられます。
また、水と光で育てる培地特性に配慮し、通気性のあるシースルー素材を採用しています。ふくらみのある素材を掛け合わせることで、立体感と植物にとって心地よい環境を両立させました。カラーは、ホワイトのDew、グリーンのZephyr、アースカラーのTerraの全3色を展開します。
商品価格は各色8,800円(税込)で、サイズはW25cm × D25cm × H11cm(底面径:7.3cm)です。オンラインショップでの取り扱いは、詳細が決まり次第公式SNSなどで順次発表される予定です。
発売を記念したPOP-UP STOREと特別レッスン
2026年11月14日から11月19日まで開催されるPOP-UP STOREでは、新作の先行販売(完売時は予約受付)に加え、「おへやで育てるばらmini」の2026年新品種「もも」「はる」「葵-とを」が数量限定で販売されます。「おへやで育てるばらmini」は数量限定で、購入は1人合計6点まで、新品種は1品種につき1苗までとなります。また、WABARAオリジナルの「ばらの花びら茶」や「ローズミスト」なども取り揃えられます。
さらに、カフェ「Aoyama Flower Market GREEN HOUSE」では、國枝健一氏による特別レッスンが開催されます。2026年11月13日19:00からは「おへやで育てるばらmini」スタイリングレッスンが、11月14日19:00からは「わばらの表情と向き合う|フラワーベースの花いけレッスン」が行われます。参加費はいずれも14,300円(税込)で、それぞれ特典が付属します。
参加ブランドの概要
本企画に関わる各ブランドの概要は以下の通りです。
- FLOWER VASE GALLERY:Aoyama Flower Market南青山本店2階にある、国内外から厳選した約1,000種類の花瓶を取り揃える専門店。
- Rose Farm KEIJI|WABARA:ばら作家の國枝啓司氏と健一氏親子が営む滋賀県・琵琶湖畔のばら農園。自然に限りなく近い環境で育てる手法をとる。
- MOBJE:1948年に広島県尾道市で創業した老舗帽子製造会社「藤井製帽」から生まれたインテリアオブジェブランド。
本記事は株式会社パーク・コーポレーションの発表をもとに作成されています。
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