ProgateがAI開発環境Progate Codeと作品公開機能を提供開始
株式会社Progateは、オンライン学習サービス「Progate」において、AI開発環境「Progate Code」および作成したアプリを公開・共有できる「作品公開機能」の提供を開始しました。作りたいものを自然言語でAIに伝えることでアプリやWebサイトを開発し、ブラウザ上で即座に動かして共有できる環境を整えます。従来の「学んでから創る」学習スタイルから、AIと一緒に「創りながら学ぶ」新しい学習体験への移行を目指しています。
自然言語でアプリを開発し改善できる「Progate Code」

Progate Codeは、自然言語で作りたいものを入力すると、AIエージェントがコードを生成・編集してアプリやWebサイトを開発する環境です。AIが確認しているファイルや思考プロセス、記述しているコードは画面上で確認できます。
生成されたアプリは同一画面上のプレビューですぐに動作確認が可能です。色や機能の変更、操作性の改善といった要望を再びAIエージェントに伝えることで開発を継続でき、試行錯誤を通じてプログラミングに触れられる仕組みとなっています。


Progate Codeで作成したアプリは、作品名や公開範囲を設定することで固有のURLが発行され、作品として公開・共有できます。共有相手はスクリーンショットの閲覧にとどまらず、実際にアプリを操作することが可能です。公開後も編集を継続でき、機能追加やデザイン変更を行えます。
また、「みんなの作品」を通じて他のユーザーが作成したタスク管理ツールやゲーム、家計簿、Webサイトなどを操作して体験することもできます。


Progate Codeは「AI駆動開発コース」の最初の演習として体験可能となっており、環境構築や事前のプログラミング知識なしで利用を開始できます。

コースの概要は以下の通りです。
- サービス名:Progate(プロゲート)
- コース名:AI駆動開発コース
- URL:https://prog-8.com/courses/feature/ai-driven-development
- 公開日:2026年9月4日
- 学習時間の目安:2時間 ※レッスンは順次追加予定です。
- 対象:AIを活用したプロダクト開発の全体像を学びたい方
- 価格:無料プランで一部学習可能/有料プロプラン(¥2,490/月〜)で受講可
株式会社Progateについて
東京都渋谷区に本社を置く株式会社Progateは、代表取締役の加藤 將倫氏のもと、「Fill the world with builders of tomorrow.」をビジョンに掲げて学習サービスや採用プラットフォームを展開しています。2014年7月の設立以降サービスを拡大し、2026年7月時点で全世界のユーザー数は370万人に達しています。
関連リンク:
- Progate Code:https://prog-8.com/works
- Progate:https://prog-8.com/
- Progate for Business:https://www.business.prog-8.com/
- Progate Prospects:https://www.prospects.progate.com/
本記事は株式会社Progateの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



