オークネットが11月にチャリティーオークション開催へ 手数料売上の一部を寄付
株式会社オークネットは、2026年11月9日と11月16日に開催するオークネットTVAAを「11月チャリティーオークション~取引でつながる支援の輪~」として実施します。開催期間中の出品・成約・落札における手数料売上の一部は、国内災害に関する義援金として日本赤十字社へ寄付されます。会員店は通常のオークションに参加することで、追加の費用負担なく自動的に支援活動へ参画できる仕組みです。
企画の背景と環境負荷低減の取り組み
オークネットは1985年に世界初のリアルタイム中古車オークションを開始して以降、中古デジタル機器やブランド品、花き、中古バイクなど幅広い領域に事業を拡張し、二次流通の専門ノウハウや流通ネットワークを蓄積してきました。
祖業であるリアルタイム中古車オークションのTVAAは、車両を移動させず店頭に置いたまま出品でき、落札店へ直接輸送される仕組みを備えています。オークション会場への輸送が不要なため、移動に伴うコストや時間、労力を削減し、排ガスおよびCO2排出量の大幅な削減につながる点が特徴です。事業を通じて生産された資源の価値を長く保ち続けるサーキュラーエコノミーを推進しています。
自然災害の多発や多様な社会課題への対応が求められる中、TVAAの環境負荷低減の強みを活かし、取引手数料の一部を社会貢献として還元する活動の一環として本チャリティーオークションが企画されました。
本企画は、会員店が特別な手続きや個別費用を負担することなく、通常取引を通じて自然災害などの被災地や被災者を支援できる持続可能な取り組みとされています。
- 企画名称:11月チャリティーオークション~取引でつながる支援の輪~
- 開催日程:2026年11月9日(月)・11月16日(月)
- 対象:オークネットTVAA第2117回、第2118回
- 支援内容:出品・成約・落札の手数料売上の一部を国内災害に関する義援金として日本赤十字社へ寄付
また、参加特典として取引賞などの各種プロモーションツールが用意されます。期間中に1台以上の出品または落札を行った会員店に対し、社会貢献や環境配慮への取り組みを証明する各種プロモーションツールが取引記念品として無料提供されます。
東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエアに本社を置く株式会社オークネットは、代表取締役社長CEOを藤崎 慎一郎が務めています。中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイクなどのオンラインオークションおよび流通に付随するサービスを展開しています。
- 創業年月日:1985年6月29日
- 資本金:1,807百万円(2025年12月31日現在)
- 連結売上高:64,139百万円(2025年12月期)
- 連結従業員数:1,119名(2025年12月31日現在)
- 株式:東証プライム(証券コード:3964)
- URL:https://www.aucnet.co.jp/
オークネットは、事業特性を活かした施策を通じて困難な状況にある人々や被災地域に寄り添い、継続的な支援により社会的責任を果たしていく姿勢を示しています。
本記事は株式会社オークネットの発表をもとに作成されています。
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