META TAXIからショートアニメが12月16日より順次放映へ
YouTubeチャンネル「META TAXI」から、完全オリジナルショートアニメ「ワンダリングメイト / WONDERING MATE」が配信されます。夜の東京を走るタクシーの背景にあるアバターたちの世界を舞台に、アコとビットの物語が全12話で描かれます。1話3分ほどのショートアニメとして、12月16日(水)21時より順次放映される予定です。
「META TAXI」は、著名人によるトークコンテンツを中心に展開してきたYouTubeチャンネルです。本作はそのタクシーに乗り込むアバターたちが暮らすもうひとつの世界を舞台設定のベースにした完全オリジナルストーリーとなります。
作中では、人間に憧れる女子高生アバターのアコと、スピーカー型のアバターであるビットを主人公に物語が展開します。「META TAXI」の世界観を引き継ぎつつも、これまでのチャンネルを知らない人でも作品単体として楽しめる内容になっているとしています。
制作はHurray!、脚本は転転飯店の平山犬が担当

アニメーション制作・企画を手掛けるのは、ぽぷりか、おはじき、まごつきの3名による映像制作チーム「Hurray!」です。同チームにとって、2024年のオリジナル劇場アニメーション「数分間のエールを」以来のアニメ企画となります。
脚本には、YouTube登録者75万人を超える人気コントユニット「転転飯店」の平山犬が起用され、本作が初のアニメ脚本となります。
キャスト陣では、本作がアニメ初主演作となる新人声優の中原ゆのが人間に憧れる女子高生アバターのアコ役を務めます。また、相棒となるスピーカー型のアバターのビット役には、「僕のヒーローアカデミア」爆豪勝己役や「葬送のフリーレン」ヒンメル役などを務めた岡本信彦が出演します。
新千歳空港のアニメ映画祭でトークセッションを実施
本作の公開を記念し、「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」内でのトークセッション開催が決まりました。Hurray!のぽぷりかのほか、META TAXIプロデューサーである講談社の佐川、DNPの中尾の3名が登壇し、YouTube発でオリジナルアニメを制作するに至った経緯や制作裏話を語る予定です。
イベントの詳細は以下の通りです。

- イベント名:「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」内トークセッション
- 日時:2026年11月22日(日)19:00
- 場所:北海道・新千歳空港ターミナルビル オアシスパーク
- 入場:無料

作品情報とプロジェクトの概要


「ワンダリングメイト / WONDERING MATE」の作品概要は以下の通りです。
- タイトル:ワンダリングメイト / WONDERING MATE
- 形式:3Dショートアニメ/全12話
- コピーライト:©META TAXI Project
「META TAXI」は、講談社と大日本印刷が共同で手掛ける、毎週金曜日21時更新のYouTubeチャンネルを中心としたバーチャルタクシープロジェクトです。アーティストや芸人、クリエイターなどのゲストがアバター姿となって登場し、夜の東京を走るタクシーの車内でトークを繰り広げています。
本記事はMETA TAXI Projectの発表をもとに作成しました。
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