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スギノマシンと労働組合が熊本地震と富山県大雨災害の義援金を滑川市へ寄付

株式会社スギノマシンとスギノマシン労働組合は、熊本地震および富山県大雨災害の被災地支援を目的に社員から募った義援金を、2026年11月5日に富山県滑川市へ届けました。同社の執行役員管理本部長ら4名が滑川市役所を訪れ、水野達夫市長へ手渡しました。義援金は今後、支援団体などを通じて被災地域へ届けられます。

社員発案による労使一体での募金活動

1936年に創業したスギノマシンは、今年3月1日に創業90周年を迎えました。周年を迎えた今年、7月の熊本地震および8月の富山県大雨災害の被害状況を受け、社員から「長く続けられたのは、地元地域に支えられたおかげ。恩返しとして、社員の有志から義援金を集め、地元富山をはじめとする被災地域へ届けたい」といった意見が上がったことが発端となりました。

この社員の声を受け、会社とスギノマシン労働組合が相談し、労使一体となって任意の義援金募集を実施したところ、600,000円以上の支援金が集まりました。

市役所を訪問し水野市長へ義援金を手渡し

11月5日の訪問では、株式会社スギノマシン執行役員管理本部長の清水宏記氏、スギノマシン労働組合執行委員長の金盛拓也氏ら4名が滑川市役所を訪れました。滑川市長であり日本赤十字社富山県支部の滑川市地区長でもある水野達夫市長らに義援金を手渡しました。

寄付された義援金の内訳は以下の通りです。

  • 熊本地震被害向け:286,720円
  • 富山県大雨災害向け:316,330円

富山県滑川市に本社を置く株式会社スギノマシン(代表取締役社長:杉野岳)は、「超技術」を駆使した商品の開発・製造を行う「グローカルニッチリーダー戦略」を展開しています。また、地域の学校やプロスポーツチーム、メディア、行政機関などと連携し、次世代人材の育成や地域貢献活動にも取り組んでいます。

  • 会社名:株式会社スギノマシン
  • 本社所在地:〒936-8577富山県滑川市栗山2880番地
  • TEL:(076)477-2555(代)
  • 創業:1936年3月1日
  • 事業:高圧ジェット洗浄装置、超高圧水切断装置、原子力発電保守用機器並びに廃炉機器、湿式・乾式微粒化装置、ドリリングユニット、タッピングユニット、マシニングセンタ、拡管工具・装置、抜管装置、鏡面仕上工具、バイオマスナノファイバー、産業用ロボット等の開発、設計、製造、販売
  • URL:https://www.sugino.com/

本記事は株式会社スギノマシンの発表をもとに作成しました。

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