豊橋鉄道が12月6日に第2回豊鉄フェスタ開催へ 運転体験や初企画も
豊橋鉄道株式会社(取締役社長 松下 明/豊橋市駅前大通一丁目46番地の1)は、2026年12月6日(日)に「第2回 豊鉄フェスタ」を開催します。沿線地域全体に活気と賑わいを創出することを目的に、鉄軌道事業ならではの体験型企画を2会場で展開します。同日には小学生以下の市内線運賃が終日無料となる「市内電車こども無料の日」も実施されます。


三河田原駅と赤岩口車庫の2会場で多彩なプログラムを実施
イベントは入場無料で、田原市田原町東大浜4-12の「三河田原駅会場」と、豊橋市東田町井原38-1の「赤岩口車庫会場」の2カ所で開催されます。開催時間は9時00分~15時00分です。新豊橋駅には豊鉄フェスタ案内所が設置されます。
三河田原駅会場では、小学生以下を対象とした事前予約制の「駅長・車掌体験」(参加費用:500円/回、未就学児は保護者同伴)を実施します。さらに、初開催企画として、車両内で運転台からの車窓映像を特別上映する「渥美線シアター」(無料、一部休止時間あり)や、田原市と協働した「田原市×豊橋鉄道 工作ブース」(無料、一部有料)が登場します。11時00分と14時00分には、小学生以下を対象とした「○×クイズ大会」(無料)も行われます。
赤岩口車庫会場では、小学校3年生以上を対象に路面電車を運転できる事前予約制の「市電運転体験」(参加費用:5,500円/回、小・中学生は保護者同伴)や、電車の足元を見学できる事前予約制の「ピット体験」(参加費用:200円/回、小学生以上対象、小学生は保護者同伴)が企画されています。また、市電の車内をプラレールが走る初開催の「プラレール in トラム」(無料、入場制限あり)のほか、“ほっトラム”印の大判焼きや“ほっとハム”の販売、キッチンカーの出店も予定されています。
両会場を巡る乗車券やスタンプラリーも用意
両会場の周遊企画として「豊鉄フェスタ スタンプラリー」が実施されます。専用チラシを持って2つの会場でスタンプを集めると、新豊橋駅の豊鉄フェスタ案内所でカプセルトイ(ガチャガチャ)を回して景品を受け取ることができます。


また、会場の周遊に便利な「豊鉄フェスタ1日フリー乗車券」が販売されます。


- 名称:豊鉄フェスタ1日フリー乗車券
- 内容:渥美線(全線フリー)+市内線(全線フリー)+200円金券(各イベント会場で使用可能)
- 仕様:当日限定の“BIG缶バッジ仕様“記念フリー乗車券
- 販売価格:大人1,500円、小児750円
- 販売期間:11月21日(土)~12月6日(日)※有効日は12月6日(日)の1日限り
- 販売箇所:渥美線(新豊橋、南栄、高師、大清水、三河田原の各駅)、市内線営業所(競輪場前下車)、赤岩口車庫会場(12月6日に限る)

参加予約と開催に関する注意事項

事前予約制のイベントは専用フォームからの予約が必要となり、受付締切は11月20日(金)15時までです。申込多数の場合は抽選となります。

当日は荒天の場合は中止となり、雨天の場合は一部体験が中止されます。開催可否は豊橋鉄道ホームページで告知されます。なお、来場者用の駐車場は用意されていないため、同社は公共交通機関の利用を求めています。イベントに関する問い合わせは、第2回 豊鉄フェスタ総合案内(0532-53-2131、平日9:00~17:00)で受け付けています。
本記事は豊橋鉄道株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



