協和が2028年度向けふわりぃランドセルの機能を公開 最軽量850gモデルも登場へ
ランドセルメーカーの株式会社 協和(代表取締役社長:古田嶋 徹、本社:東京都千代田区)は、2028年度に小学校へ入学する児童に向けた「ふわりぃランドセル」の機能を公開しました。

小学生の登下校における快適性と安全性を追求し、最軽量850gを実現した軽さや収納力、負担を軽減するチェストベルトなど「Kodomo First」を掲げた多彩な機能を展開します。販売は2027年2月4日(木)より順次展開される予定です。


軽さと大容量を両立する独自構造と拡張ポケット

2028年モデルの最軽量モデルは850gを記録しています。背中のまわりの出っ張りを削ぎ落とす独自の「コンパクトワイド」製法により、大容量を保ちながらスマートな軽量化を実現しました。
ランドセル内のマチ幅は13.5㎝サイズで、A4フラットファイル(幅23cm)やタブレット端末(最大幅23×高30cm)の収納に対応します(※当社比)。さらに、荷物の量に合わせて最大約5㎝まで広がる「のび〜るポケット」を備えており、体操服や上履きなどの小物をまとめて持ち運べる設計です。


子どもの体に配慮した背負い心地と安全機能

肩ひものズレを防ぎ体感重量を軽減する「チェストベルト」は、特許庁における実用新案技術評価6(最高評価)を取得しています。また、両サイドにふくらみを持たせ、クッションを約2.5倍に増量した(※当社製品比)「ふわりぃ肩ひも」により、肩にかかる圧力を分散させます。

安全面では、車のライトなどの光を反射する「720°全方向反射®」を搭載。再帰反射材を使用しており、約100mの場所から車のライト等の光源に向かって光を反射します(※自社試験 視認性は環境下により前後します)。


6年間の使用を想定した耐久性と水濡れ対策
耐久性試験として100㎏の試験をクリアした頑丈設計を採用し、芯材には軽さと強度、耐水性を持つ「エコライトⓇストロング」を使用しています。
生地素材には水濡れに強いクラリーノ®生地を採用しており、日々の通学での雨水が浸み込みにくく、濡れても拭き取ることが可能です(完全防水ではありません)。擦れや汚れに対しても耐久性を持たせています。
2028年度モデルの販売概要
販売は2027年2月4日(木)より順次展開される予定で、公式SHOPや公式オンラインショップなどで取り扱われます。最新カタログの予約受付も公式オンラインショップにて開始されており、発送は2027年2月より順次行われます。
- 販売開始:2027年2月4日(木)~順次展開予定
- 取扱店舗:ふわりぃ公式SHOPおよびふわりぃ公式オンラインショップほか(※取扱期間、取扱商品は店舗により異なります)
- 製品展開数:既製品144アイテム、オーダーメイドランドセル各種
- 価格帯:43,780円~84,700円(税込)
- 公式オンラインショップURL:https://fuwarii.com/
- カタログ請求URL:https://fuwarii.com/pages/n_randsel
本記事は株式会社 協和の発表をもとに作成しました。
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