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Stock代表の澤村氏が矢野経済研究所のセミナーに登壇へ 非ITの知見共有を解説

株式会社Stock代表取締役社長の澤村大輔氏が、2026年11月26日(木)に株式会社矢野経済研究所が開催するオンラインセミナー「WHATSセミナー」に登壇する。

セミナーでは大手から中堅の「非IT企業」を対象とした独自調査をもとに、国内の「非IT企業」におけるナレッジマネジメントの現在地や、ナレッジが業務に活かされていない要因などをひも解く予定だ。

非IT企業が直面する情報共有の課題とセミナー登壇の背景

企業の歴史とともに蓄積されてきた知識やノウハウは組織の財産である一方、多くの「非IT企業」では情報がメールやチャット、ファイルサーバーに散らばる現状がある。これにより「必要な情報が見つからない」「見つけても正しいか分からない」「特定の人に聞かないと業務が進まない」といった課題を抱えているという。

また、生成AIの活用が進む現代においても、AIが参照する社内情報が整っていなければ効果は限られる。株式会社Stockは「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」をミッションに掲げ、ツール提供の知見や独自調査のデータをもとに、組織のナレッジ活用を進める解決策を伝えるとしている。

セミナーのアジェンダには、独自調査のデータから見る大手〜中堅の「非IT企業」におけるナレッジマネジメントの現在地や要因の解説、AIナレッジツール「ナレカン」の必要性と実画面によるデモンストレーション、まとめ・質疑応答が含まれる。

受講の対象としては、製造業・商社・物流・小売などの企業で全社の情報共有やナレッジ活用、DX・AI推進を担当する人や、経営企画・営業・研究開発・管理部門などで情報の属人化などの課題を感じている人を想定している。また、生成AIの導入を検討中、あるいは導入したものの社内情報の整備が追いついていない担当者にも適しているとしている。

  • タイトル:日本国内の『非IT企業』におけるナレッジマネジメントの現在地と解決策~本来社内に蓄積されているはずのナレッジが、まったく活かされていない状況からの卒業~
  • 日時:2026年11月26日(木)16:00~17:00(講演50分+質疑応答10分)
  • 形式:オンラインライブ配信
  • 受講料:5,500円(税込)
  • 申込締切:2026年11月25日(水)17:00
  • 主催:株式会社矢野経済研究所
  • 詳細・お申し込み:https://www.yano.co.jp/seminar/whats/2026/1126_3.html

登壇者と提供ツールの概要

講師を務める株式会社Stock代表取締役社長の澤村大輔氏は、早稲田大学法学部を卒業後、株式会社野村総合研究所(NRI)に経営コンサルタントとして入社した経歴を持つ。その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立して代表取締役に就任し、2018年に情報共有ツール「Stock」、2026年にAIナレッジツール「ナレカン」を正式ローンチした。「40度の熱があっても、0.5秒でわかるか?」をUI/UXの基準に掲げ、ツールの設計とナレッジマネジメント支援に取り組んでいる。

セミナーで紹介される「ナレカン」は、「非IT企業」向けのAIナレッジツールであり、現場でナレッジを一元化してAIやキーワード検索で日常的に活用できる状態をつくるツールとして展開されている。

株式会社Stockの概要

  • 社名:株式会社Stock
  • 代表者:代表取締役社長 澤村 大輔
  • 設立:2014年4月
  • 所在地:東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階
  • 事業内容:AIナレッジツール「ナレカン」、情報共有ツール「Stock」の企画・開発・運営・販売
  • 認証:ISO/IEC 27001:2022, ISO/IEC 27017:2015
  • URL:https://www.stock-inc.co.jp/

本記事は株式会社Stockの発表をもとに作成。

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