Akamai Guardicore Segmentationの無料ハンズオンが11月に刷新へ
東京都中央区に本社を置くアカマイ・テクノロジーズ合同会社(職務執行者社長:日隈 寛和、以下「Akamai」)は、マイクロセグメンテーションの実践的な設定・運用方法を体験できる「Akamai Guardicore Segmentation ハンズオントレーニング」について、11月よりバージョンアップしたコンテンツで提供します。ゼロトラストセキュリティの推進やランサムウェア対策として注目される同技術の習得を目指す内容となっています。
攻撃シナリオを想定した新カリキュラムを追加
Akamaiはこれまで、座学とハンズオンの双方を通じてセキュリティ課題への理解を深めつつ、実際の設定方法を習得できるトレーニングプログラムを実施してきました。
11月より開始予定のバージョンアップ版では、従来のカリキュラムが強化され、「擬似的なラテラルムーブメントの発生とマイセグによる対策シミュレーション」が新たに追加されます。実際の攻撃シナリオに近い形で脅威の拡大を防ぐ操作を体験できるため、企業のIT部門でセキュリティ防御やマイクロセグメンテーションの導入・提案を検討している担当者向けの内容となっています。
本トレーニングは、知識を学ぶ座学と実際に操作を行うハンズオンの2部構成で実施されます。
座学パートでは、マイクロセグメンテーションの基礎や「Akamai Guardicore Segmentation」の概要が解説されます。
ハンズオンパートでは、以下の内容を実践します。
- マップの見方
- ラベルとポリシーの作成方法
- ラテラルムーブメントのシミュレーションとマイセグによる封じ込め
開催概要と参加方法
本トレーニングはオンライン形式で実施され、参加費用は無料です。受講枠は各回12名までに設定されており、先着順で1社あたり最大4名まで参加できます。
- 所要時間:3時間
- 対象:企業IT部門でマイセグの導入や提案を検討されている方
- 受講者枠:各回12名まで(先着順。1社最大4名まで)
- 参加形態:オンライン(Webex)
- 必要な準備:ブラウザー対応PCおよびインターネット接続環境
- 費用:無料
Akamaiについて
Akamaiは、コアからエッジまで高性能なクラウドコンピューティングを提供し、AIアプリケーションの構築や拡張を可能にするとともに、包括的な多層防御でサイバー脅威から企業を保護するクラウドプラットフォームを展開しています。
本記事はアカマイ・テクノロジーズ合同会社の発表をもとに作成しました。
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