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アセットマネジメントOne協力のNZIF2.0サマリーガイド日本語版が公開

アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 杉原規之)は、日本語版翻訳サポーターとして協力した『Net Zero Investment Framework(NZIF)2.0:サマリーガイド』が公開されたことを発表しました。

本翻訳版の公開を通じて、国内投資家によるネットゼロ戦略の理解と実践が一層促進されるとともに、日本における脱炭素社会の実現に向けた取組みの拡大に貢献することが期待されています。

NZIFの概要と2.0への改訂

NZIFは、PAII(Paris Aligned Investment Initiative)が公表している、投資家がネットゼロ戦略や移行計画を策定する際に広く参照されているガイダンスです。

2021年の初版公表以降、多くの機関投資家に活用されてきました。その後の実務経験や知見の蓄積を踏まえ、2024年6月に改訂版となる「NZIF2.0」が公表されています。

アセットマネジメントOneは、2022年より投資先企業の評価やそれを基にしたエンゲージメントにおいてNZIFを参照しており、今回のNZIF2.0の日本語翻訳にサポーターとして協力しました。

また、9月2日に開催されたAIGCC(Asia Investor Group on Climate Change)主催のワークショップにおいて、自社のネットゼロ評価とそれを活用したエンゲージメントの取組みについての共有を行いました。

関連情報・イニシアティブ概要

公開された日本語版の資料および関連団体の概要は以下の通りです。

  • 資料リンク:https://aigcc.net/wp-content/uploads/2026/08/NZIF-2.0-Japanese.pdf(AIGCCウェブサイト)
  • PAII(Paris Aligned Investment Initiative):4つの投資家ネットワーク(IIGCC、AIGCC、Ceres、IGCC)によって運営され、投資家が自らのポートフォリオおよび投資活動をパリ協定の目標に整合させることを支援する投資家主導のイニシアティブ
  • AIGCC(Asia Investor Group on Climate Change):気候変動と低炭素投資に関連するリスクと機会について、アジアの機関投資家(資産保有者と資産運用者)の意識を高め、行動を促すイニシアティブ

本記事はアセットマネジメントOne株式会社の発表をもとに作成しています。

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