ワークス・ジャパンが採用プロモーション領域の特設サイトを公開
株式会社ワークス・ジャパンは、採用プロモーション領域における特設サイトを公開した。サイト内では採用広報の戦略設計から効果検証までの支援内容や業界別の支援実績を紹介しているほか、企業の採用サイトの課題を明らかにする無料サイト診断に関する情報などを掲載している。
同社はこれまでに1,000社以上の採用サイト制作に携わっており、日本BtoB広告賞では2013年以降、採用サイトや入社案内パンフレットなどで20作品以上が受賞している実績を持つ。
調査から改善まで4ステップの採用支援を紹介
特設サイトでは、企業理解や求職者調査、競合他社分析をもとに課題と改善策を洗い出す支援の流れを提示している。支援プロセスは以下の4つのステップで構成されている。
- 調査・課題発見(現状分析診断、求職者調査、競合・関連他社調査、AI構造化データチェック)
- 戦略・企画(採用ターゲット設定、コミュニケーション戦略、コンセプト立案)
- コンテンツ制作(採用サイト、パンフレット、動画制作)
- 効果検証・改善(アクセス解析、改善提案)
新卒から高専生まで幅広い採用領域に対応
支援領域は、新卒採用、キャリア採用、高校生採用、高専生採用のすべてに対応する。採用サイトやパンフレット、映像をはじめ、説明会スライド、SNS広告、マイページコンテンツまで施策を連動させたコミュニケーション設計を支援するとしている。さらに、人的資本広報やインナーブランディングなど、コーポレート領域の支援実績も紹介されている。また、採用動画や採用パンフレットといった採用広報に関するホワイトペーパーの無料ダウンロードも可能となっている。
3つの観点から課題を可視化する無料サイト診断

特設サイトで紹介されている無料サイト診断では、魅力や仕事内容が伝わりきっていない部分を他社事例と比較しながら提示する。診断における主な観点は以下の3点となる。
- 求職者が求める情報とのギャップ:求職者調査や産経新聞社との共同調査による独自データをもとに、掲載情報と求職者ニーズのずれを明らかにする
- 業界・競合他社と比べた見え方:1,000社以上の採用サイト制作の知見をもとに自社サイトの見え方を整理する
- AIが自社サイトの情報を正しく読み取れる構造か:サイト構造と情報設計の両面からAIへの伝わりやすさを確認する
サイト内では、サイトツリー図や競合とのコンテンツ比較、現行サイトの課題分析、求職者調査、採用サイト閲覧傾向といった診断アウトプットのサンプルも紹介している。
株式会社ワークス・ジャパンの会社概要
東京都千代田区に本社を置く株式会社ワークス・ジャパンは、代表取締役の清水信一郎氏のもと、企業人事部向けコンサルティングと各種サービス提供を手がけている。
- 社名:株式会社ワークス・ジャパン
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2丁目2番2号 神田パークプラザ
- HP:https://www.worksjapan.co.jp/
- 設立:2010年7月7日
- 資本金:1億1,250万円
- 代表者:清水信一郎
- 事業内容:企業人事部向けコンサルティングとサービス提供(採用プロモーションの企画・立案、Web、映像、パンフレット等、各種ツールの企画・制作、採用業務支援システム事業、適性アセスメント事業、学生就職支援・キャリアデザイン事業など)
本記事は株式会社ワークス・ジャパンの発表をもとに作成。
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