ThinkingAI Summit 2026 TokyoにMOTTOが協賛へ
ThinkingAI株式会社は、2026年11月10日(火)に開催するカンファレンス「ThinkingAI Summit 2026 Tokyo」について、株式会社MOTTOが協賛することを発表した。会場はシティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)で、参加費は無料、定員は先着順で300名となっている。対象は事業・運営・マーケティング・CRM・データ・AIの責任者としている。
株式会社MOTTOの協賛と支援体制
協賛が決定した株式会社MOTTOは、ゲームのプロデュースとマーケティングに特化したカンファレンス「GAME FUTURE SUMMIT(GFS)」を主催する企業である。同イベントは2024年に開始され、3回目となった2026年6月の開催時には国内外から過去最多となる2,000名以上のゲーム業界関係者がエントリーした実績を持つ。
なお、2026年10月20日時点における本カンファレンスの協賛・共催企業は以下の通りとなっている。
- AppsFlyer Japan株式会社
- 株式会社アイヴィア
- 株式会社MOTTO
日中韓のタイトル運営担当者によるセッション
登壇者には日本・中国・韓国からタイトル運営の当事者が名を連ねており、2026年10月20日時点で以下のセッションおよび登壇者が発表されている(敬称略、登壇者は順次公開予定)。
- 株式会社Betimo 行友 洋平 氏:「リリースから成長し続けるBetimoの裏側、車券購入アプリならではのデータによるアプローチ」
- 多牛科技(中国):「AIツールからAIネイティブ企業へ:中国企業におけるAI Agent導入の実践と考察」
- Underdox(韓国) 김미림(Kim Mi-rim)氏
- MC:ちゅうにー
イベントの詳細は以下の通りで、定員に達した時点で受付を終了するとしている。
- 名称: ThinkingAI Summit 2026 Tokyo
- 日時: 2026年11月10日(火)12:30開場、本編13:00から18:35、懇親会19:00から21:00
- 場所: シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階)
- 定員: 300名、先着順
- 参加費: 無料
- 対象: 事業・運営・マーケティング・CRM・データ・AIの責任者の方
- 主催: ThinkingAI株式会社
主催のThinkingAIについて
主催のThinkingAI株式会社は2015年設立のデータソリューション企業で、東京・上海・シンガポール・ソウル・サンフランシスコに拠点を構えている。ゲーム業界を中心に累計1,500社以上のデータ活用を支援してきた。同社が提供するエンタープライズ向けAI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」は、売上やユーザー数、ユーザーの声の変化をAgentが自ら検知・原因分析を行い、施策の立案から実行までを担う仕組みで、機能は開発の進捗にあわせて段階的に提供するとしている。
本記事はThinkingAI株式会社の発表をもとに作成しています。
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