自由国民社が現代用語の基礎知識2027を刊行 流行語大賞候補の元となる新語を収録
株式会社自由国民社は、年度版雑誌『現代用語の基礎知識2027』を2026年11月5日に刊行しました。本書には、同日に発表される「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ 新語・流行語大賞 ノミネート30語」の選考元となった新語や話題のことばが収録されています。幅広い分野において2026年に注目を集めた新語や事象がまとめられており、ことばを通じて時代の世相を読み取ることができます。
幅広い分野のことばと世相をコンパクトに記録

『現代用語の基礎知識2027』は、1年間のことばと世相を記録する新語・新知識年鑑です。「政治・経済」「世界情勢」「時代・流行」「科学・医療」「情報・社会」「文化・スポーツ」など幅広い分野を対象に、多様なテーマと視点で硬軟織り交ぜて記録しています。


本書はコンパクトサイズ・288頁のボリュームに、重要ワードや人物、ニュース、話題のテーマが集約されています。ネットやSNSの利用において興味関心によるフィルターがかかりやすいなか、関心領域以外の新たな発見も得られる構成となっています。

専門執筆陣によるコラムとニュース解説

巻頭特集には「大切な憲法の話―改憲論議をする前に、まず『日本国憲法』のことをちゃんと知る」(青井未帆)が組まれています。
誌面では、五野井郁夫、鶴岡路人、小嶋華津子、飯田泰之、青井未帆、高橋暁子、塚田穂高、國井修、常見陽平、水無田気流、生島淳、辛酸なめ子などの専門執筆陣がコラムやニュース解説を担当しています。ジャンルごとの用語解説とともに、世界の動きと日本の変化をとらえる構成となっています。また、ニュース解説企画「『どうした』『そもそも』『どうなる』の3ステップニュース解説」では、安全保障や国際情勢、社会問題など多岐にわたるトピックを取り上げています。
新語・流行語大賞の全記録と創刊79周年
本書には、今回で43回目を迎える「新語・流行語大賞」の第1回目からの全記録が巻末に掲載されています。
今年で創刊79周年を迎えた同書は、ノミネート30語をはじめとする2026年を象徴する言葉の数々を通じて、現代の世相を伝えています。
書誌情報
- 書名:『現代用語の基礎知識2027』
- 発売日:2026年11月5日発売
- 定価:2,200円(税込)
- 仕様:B5変型判・288頁
- 発行:株式会社自由国民社(代表者:竹内尚志、所在地:〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11)
本記事は株式会社自由国民社の発表をもとに作成しました。
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