丸文がHOSPEX JAPAN 2026に出展へ サービスロボット関連製品を展示
エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、東京ビッグサイトで開催される「HOSPEX JAPAN 2026」に出展することを発表しました。会期は2026年11月18日(水)から11月20日(金)までとなります。同社は会場において、サービスロボットをテーマにした関連製品を複数展示する予定です。
HOSPEX JAPAN 2026の開催概要
展示会は一般社団法人日本能率協会が主催し、東京ビッグサイトの西2ホールにて各日9:30から17:00まで開催されます。丸文の出展ブース番号は、小間番号:No.W2-U14となっています。
医療現場の効率化に向けた出展ロボット

ブース内では、医療機関などの業務をサポートする各種サービスロボットが紹介されます。
RoboPath社の「RPX-100」は、1台で搬送や清掃などのサービスを行う多機能ロボットです。エレベーターや自動ドアとの自動連携が可能で、段差やスロープを移動できる走行性能を備えており、医療施設の搬送業務や清掃業務の効率化を図る来場者向けに展示されます。

NUWA Roborticsの「Kebbi3」は、人工知能や独自ソフトウェア、ハードウェア技術を統合したAIコミュニケーションロボットです。施設の受付・案内、ビデオ通話、見守り、服薬支援、予定のリマインドに対応するほか、多言語対応による外国籍の患者への一時対応も可能で、生成AIを活用した自然な会話を求める用途に向けて提案されます。

KEENON Roboticsの「X101」は、医薬品や衣類、食事、医療廃棄物など、管理が求められる物品の安全な輸送を目的とした搬送ロボットです。合計90Lの収納スペースを持ち、非接触・パスワード保護機能によってプライバシーを守る仕様となっており、病院・医療現場での業務負担軽減や安全なデータ管理を目指す関係者向けに紹介されます。

丸文株式会社について
丸文は1844年に創業し、半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。現在は「デバイス事業」「システム事業」「アントレプレナ事業」の3事業を展開しています。
- 本社:東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1
- 設立:1947 年
- 代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)堀越裕史
- URL:https://www.marubun.co.jp/
本記事は丸文株式会社の発表をもとに作成しました。
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