相模原市立博物館で宇宙交差天SAGAMIHARAが11月7日と8日に開催へ
相模原市立博物館で、令和8年11月7日と8日の2日間にわたりカルチャーイベント「宇宙交差天SAGAMIHARA」が開催されます。

会場となる相模原市立博物館を中心に、多彩なクリエイターによる雑貨やアート、宇宙モチーフのグルメが展開されるほか、ワークショップや謎解き、プラネタリウムLIVEなどが実施されます。
相模原市が進める宇宙を身近に感じるまちづくり

JAXA相模原キャンパスがある相模原市では、宇宙を身近に感じられるまちづくりが進められています。最寄り駅であるJR淵野辺駅周辺には宇宙に関連したマンホールや看板が設置され、駅周辺の通りや地元商店会にも宇宙に関連した名称が付けられています。
JAXA相模原キャンパスに隣接する相模原市立博物館には、惑星探査機「はやぶさ」の原寸大レプリカの展示や県内最大級のプラネタリウムがあります。このプラネタリウムは昨年リニューアルオープンし、10億個の星々と8K全天周映像を同時に体験できる「世界初」のプラネタリウムとなっています。
音楽ライブや作品販売など多彩な宇宙コンテンツ
イベントでは、宇宙をテーマにした多彩な体験プログラムが用意されています。

世界初「10億個の星×8K映像」が融合したプラネタリウムを舞台に、ermhoi&Marty Holoubekによる特別ライブ「プラネタリウムLIVE」が11月7日のみ開催されます。時間は12:30~13:00(12:00開場)と14:15~14:45(13:45開場)の2回で、事前予約が必要です。
また、「宇宙クリエイターズマーケット」には全国から20組のクリエイターが集い、アクセサリーや雑貨、アート作品、アパレルなどを展示・販売します。このほか、JAXAの衛星「XRISM」が捉えた「天体のデータ」から生まれた音を重ね合わせ、来場者の操作で会場内のオリジナルBGMを作り出せる「宇宙音楽ミキサー」も設置されます。
参加型ワークショップと限定の宇宙グルメ

来場者が体験できるコンテンツとして、パーツを組み合わせてフィギュアを作る参加費500円の「宇宙人を作ろうワークショップ」や、公式キャラクター「ぎゃみみ」たちと4種類の背景から選んで撮影できるブース「宇宙写真屋」が登場します。さらに、博物館内のヒントを元にメッセージを解読するとオリジナルステッカーがもらえる謎解き「ぎゃみみからのメッセージ」も行われます。

飲食エリアでは、国際宇宙ステーションきぼうに滞在した幻の津久井在来大豆「宇宙大豆」を使用したジェラートをはじめ、天の川タコス、スペースチョコバナナ、宇宙シフォンなどの宇宙グルメが提供されます。あわせて、「宇宙交差天 SAGAMIHARA」のオリジナルキャラクターたちも会場を盛り上げます。

開催概要


- 開催日:令和8年11月7日(土)、8日(日)10:00〜17:00(各プログラムによって実施時間が異なります)
- 会場:相模原市立博物館(相模原市中央区高根3 丁目1-15)
- 公式サイト:https://sagamihara-uchukousaten.studio.site
- 会場アクセス案内:https://sagamiharacitymuseum.jp/information/koutsuu_annai/

本記事は相模原市の発表をもとに作成されています。

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