TASAKI、チャリティー売上全額2,200,000円を3.11塾に寄付
TASAKIは、2026年3月11日より実施した「TASAKIチャリティープロジェクト “MAGOKORO JAPAN” 2026」の対象商品の売上全額を、2026年10月15日(木)付で対象団体へ寄付しました。
販売されたチャリティー商品の売上全額にあたる合計2,200,000円が、東日本大震災の孤児や遺児の支援を目的とする「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)」に寄付されています。
本年3月11日より「TASAKI 公式オンラインストア」において、“MAGOKORO JAPAN” 2026 ブレスレット(本体価格 22,000円/税込価格24,200円)が抽選発売されました。
同商品は購入者自身が寄付先を選定する形式で販売が行われ、用意された準備数が完売したことを受け、売上全額となる合計2,200,000円の寄付が実施されました。
東日本大震災の被災者支援を目的としたプロジェクトの歩み
「TASAKI チャリティープロジェクト “MAGOKORO JAPAN”」は、東日本大震災で被災した人々を支援する目的で2011年に発足した取り組みです。複数のハートが寄り添い、愛や絆を表現したデザインのジュエリーを毎年特別に制作し、売上の全額を東日本大震災および震災被害にあった地域の復興支援活動へ寄付してきました。
TASAKIは、被災地の人々が一日も早く安心して過ごせる日々が戻ることを願いつつ、今後も同プロジェクトを通じて震災等で被災した人々や地域の復興をサポートしていくとしています。
寄付対象となった「3.11塾」の活動
今回寄付が行われた「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)」の概要は以下の通りです。
- 団体名称: 公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)
- 代表者: 作曲家の三枝成彰氏、作家の林真理子氏の両代表
- 活動内容: 東日本大震災の被害に遭い親を失った子どもたちが未来に向かって夢を実現できるよう、塾、家庭教師、音楽教育他習い事等に対する支援を実施。さまざまな分野のプロのサポートのもと、成人を迎えるまで継続的な支援を行うことを目的に発足
- 公式ウェブサイト: http://311juku.jp/
本記事はTASAKIの発表をもとに作成しました。

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