ツクイと横浜F・マリノスが日産スタジアムで介護の日にちなんだ企画を実施へ
株式会社ツクイは、横浜F・マリノスと共同で参画する社会福祉プロジェクト「Be supporters!(ビーサポーターズ)」の一環として、2026年11月7日(土)に日産スタジアムで開催されるホームゲーム(ファジアーノ岡山戦)で各種企画に参加します。11月11日の「介護の日」にちなんだ取り組みで、利用者を起用したポスターや手書き応援メッセージによるエール横断幕の掲出を行います。あわせて、介護サービスを利用中の方9名を日産スタジアムへ招待し、試合観戦を実施する予定です。
社会福祉プロジェクト「Be supporters!」の背景
「Be supporters!」は、Jリーグとサントリーウエルネス株式会社が協働で推進する参加型の社会福祉プロジェクトです。サッカーの応援を通じて高齢者の社会参加や地域とのつながりを促進し、いくつになっても自分らしく社会と関わり続けられる環境づくりを目指しています。
神奈川県横浜市に本社を置く横浜マリノス株式会社(代表取締役社長 芦澤 俊介)が運営する横浜F・マリノスと、同じく横浜市に本社を置く株式会社ツクイ(代表取締役社長 高畠 毅)は、本プロジェクトへの参画を通じて、利用者がスポーツを身近に感じながら応援する楽しさや誰かの力になれる喜びを実感できる機会の創出に取り組んでいます。これまでにもサッカー教室や選手との交流などの取り組みを実施しており、その様子はツクイグループのオープン社内報「Bridge(ブリッジ)」で紹介されています。


2026年11月7日のホームゲームでは、以下の3つの企画が予定されています。
- 「人生の先輩からのエール」 企画
ツクイの横浜市内の介護付有料老人ホームおよびデイサービスを利用中の方が、横浜F・マリノスの選手に向けた手書きの応援メッセージを作成しました。完成したメッセージは横断幕として日産スタジアム西ゲート前に掲出され、選手や来場するファン・サポーターにエールを届けます。
- 「お客様を起用したポスター」企画
ツクイの介護付有料老人ホームに入居している3名が、横浜F・マリノスによるポスター企画にモデルとして参加しました。ポスターは横断幕と同様に日産スタジアム西ゲート前に掲出される予定です。
- 日産スタジアムでの試合観戦企画
当日は9名の利用者を招待し、試合を観戦してもらう予定です。ハーフタイムには、ロッカールームへ向かう選手やピッチに戻ってくる選手の近くへ案内し、至近距離からエールを送る機会を設けます。試合後には選手との記念撮影も予定されています。
高齢者の社会参加支援と今後の展開
高齢化が進み、高齢者の社会参加や生きがいづくりが重要な社会課題となる中、ツクイは介護サービスの提供にとどまらず、利用者が地域との接点を持ちながら自分らしい生活を送ることができるよう機会の創出に取り組んでいます。今後も横浜F・マリノスとの共創を通じ、利用者が「誰かを応援する喜び」や「社会とのつながり」を感じられる場や機会を創出し、高齢者の社会参加や生きがいづくりを支援していく方針です。
株式会社ツクイの概要
株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始しました。「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに掲げています。
- 本社:神奈川県横浜市
- 代表取締役社長:高畠 毅
- 展開事業:デイサービス(全国で560か所以上)、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)、人材事業、リース事業、IT事業など
- コーポレートサイト:https://corp.tsukui.net/
- サービスサイト:https://www.tsukui.net/
本記事は株式会社ツクイの発表をもとに作成しました。
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