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ナハトがみずほ銀行などから40億円調達、累計資金調達額は100億円に

SNSマーケティングなどを手がける株式会社ナハトは、株式会社みずほ銀行を主幹事とする金融機関より、40億円のデットファイナンスによる資金調達を実施しました。

過去に実施した60億円の資金調達と合わせ、同社の累計資金調達額は100億円に達しました。同社は今回の調達資金を活用し、主力である広告代理店事業の成長投資や新規事業の展開、組織基盤の強化などを推進する方針です。

資金調達の背景と目的

ナハトは、SNS・インフルエンサーマーケティングを軸とした広告展開や事業創造を行うマーケティング企業として拡大を続けています。今回の資金調達は、同社の実績や成長性、2040年を見据えた将来的な成長戦略「ナハト・ビジョン2040」が評価された結果であると同社は認識しています。

調達した資金をもとに、広告代理店事業のさらなる成長投資を行うほか、ゲーム・eスポーツ領域への事業展開や地方創生事業の推進、関西支社の新設、中途採用の強化を進めるとしています。

主な資金使途と今後の事業展開

同社は、西日本エリアにおける支援体制強化を目的とした「関西支社」の新設や、自社インフルエンサープロダクション(MCN)網の拡大、キャスティング体制の拡充を進め、最新のテクノロジー投資を通じてマーケティング支援の提供価値を高める計画です。

また、急速な成長を続けるゲーム・eスポーツ領域への本格参入および新規プロジェクトの立ち上げを実施し、プロ選手やストリーマー、クリエイター、VTuberなどの活動機会拡大と収益化を支援するとしています。さらに、全国の地方自治体やローカル企業と連携した「地方創生事業」の推進や、マーケティング、営業、企画、新規事業開発等の全職種における中途採用の大幅な強化も図ります。

両社関係者のコメント

株式会社みずほ銀行 六本木法人第一部 部長の米満淳氏は、ナハトグループの挑戦に大きな可能性を感じているとした上で、「今回の資金提供が、既存事業のさらなる成長とグループ各社における新規事業の展開を支え、ナハトグループが次なる成長ステージへ進まれる一助となることを確信しております」と述べています。

株式会社ナハト 代表取締役の安達友基氏は、累計100億円の資金調達達成について触れ、調達資金を活用して本業の強化や関西支社新設のほか、ゲーム・eスポーツ領域への進出や地方創生事業などの新たなチャレンジを進め、組織基盤を盤石にしてビジョンの実現と日本経済への貢献を目指すとコメントしています。

株式会社ナハトについて

ナハトは「ドラマを起こせ。」をミッションに掲げ、広告やSNS支援、D2C、店舗運営、二次流通、コンサルティングなどの事業を展開する事業創造マーケティング企業です。同社の概要は以下の通りです。

  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト 15F
  • 代表者:安達 友基
  • 創 業:2018年7月
  • 事業内容:マーケティング事業、D2C事業、クリエイティブ事業、人材育成事業 等

本記事は株式会社ナハトの発表をもとに作成されています。

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