ぐんまフラワーパークプラス、冬のライトアップを12月2日から開催へ
Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス)は、2026年12月2日から2027年1月11日まで、没入体験型ライトアップイベント「HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜」を開催します。
2025年秋にリニューアルオープンした同園による冬のメインイベントで、2年目を迎える今回は参加型の体験要素を拡充しています。デジタルアートを楽しみながら園内を巡るナイトウォークのほか、冬期限定の各種プログラムが展開されます。
光を集めて生花と交換する「光の花摘み」体験
メインイベントの目玉となる「光の花摘み」は、専用ランタンを用いて園内を周遊するデジタルアート体験です。受付からフィナーレ、生花との交換まで4つのステップで進行します。


まず受付でドライフラワー入りのガラスランタンを受け取り、「赤・ピンク系」「黄・オレンジ系」「青・紫系」の3色から選択します。夜の園内7か所に設置された光の台にランタンを置くと、選んだ色でバラやアジサイ、クレマチスなどの花が浮かび上がり、内蔵されたICタグに記録されます。

その後、フィナーレの会場となるミナモテラスの台にランタンを設置することで、集めた花々が映像となって壁一面に現れます。体験後はハナショップでランタン内のドライフラワーを本物の生花1輪と交換できます。7か所すべてを回ることができなかった場合でも生花との交換が可能です。

屋内アトリウムの新企画とインタラクティブ演出

園内では、屋内外で楽しめるデジタルアートコンテンツも用意されます。

屋内のアトリウムには、新体験となる「言花あそび 〜KOTOBA ASOBI〜」が登場します。花の名前を伝えると光の文字となって現れ、文字がほどけるように花へと姿を変える演出です。

さらに、フォトボックスで撮影したシルエットに花の色彩が重なり、水辺にアート作品として投影される「彩りのひかり」や、手で触れると花びらが光を放ち消えていく「ひかりの花すくい」といった体験型コンテンツも展開されます。

焚き火体験やクリスマス、新春のお正月企画も実施


期間中は、季節に合わせた多彩なプログラムが実施されます。ミナモの池近くには毎日15:00から20:00まで「焚き火エリア」が登場し、群馬名物の焼きまんじゅうやマシュマロを焼いて楽しむ体験や特製ホットドリンクが提供されます。
12月12日から12月25日までのクリスマスウィークには、サンタへの手紙コーナーや特別フォトスポットが設置されるほか、週末には特別マルシェや音楽イベントも開かれます。フラワーホールでは冬限定のボタニカルアクティビティも実施されます。
2027年1月2日からは新春お正月特別企画として、ひとくち餅のふるまい、無料もちつき体験、三味線生演奏などのプログラムが予定されています。
- 施設名:Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス)
- 所在地:〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7
- イベント名:『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』(Ignition SERIES “HARMONY OF LIGHT®” created by Sunset films®)
- 開催期間:2026年12月2日(水)〜 2027年1月11日(月・祝)
- 開園時間:12:00〜20:30(ライトアップ点灯:17:00〜 / 最終入園:20:00)
- 休園日:毎週火曜日(12/29は臨時営業、12/30〜1/1は年末年始臨時休園)
- 入園料金:大人 900円、小人(小中学生)300円、未就学児 無料、ペット 200円
- 光の花摘み体験料金:入園料+ランタン1台500円(ランタン1台につき、光の花摘み体験&生花1輪のお土産つき)
- 主催:ぐんまフラワーパークJV(代表団体:株式会社パーク・コーポレーション、構成団体:株式会社山梅)
- 企画・制作:株式会社Sunset films
本記事はぐんまフラワーパークJVおよび株式会社Sunset filmsの発表をもとに作成しています。
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