LINEマンガのウェブトゥーン女優失格が実写ドラマ化へ 主演は茅島みずき
電子コミックサービス「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森啓)は、オリジナルウェブトゥーン『女優失格』(作:メンギ)の実写ドラマ化が決定したと発表しました。
ドラマは2026年12月21日(月)深夜よりフジテレビ(関東ローカル)で放送され、TVerでの無料見逃し配信や、FODでの独占先行配信も予定されています。国内累計閲覧数が7000万回(※1:2026年10月時点)を超える人気作が、実写映像として展開されます。
本作は、芸能界を舞台に若くして引退に追い込まれたヒロインの再起と運命を描くノンストップ・ラブサスペンスです。大麻疑惑で芸能界を去った元天才女優のヒロイン・天堂理沙役を茅島みずきさんが務めます。第2弾キャストは順次発表される予定です。
スタッフ陣には、監督に「ワカコ酒」シリーズを手がけた久万真路氏(1話~7話、10話~12話、16話~19話)や若林将平氏(8話・9話、13話・14話・15話)、脚本に「#居酒屋新幹線」シリーズの黒沢久子氏が名を連ねています。制作プロダクションはダブル・フィールド、製作はNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンが担当します。
原作者・キャスト・監督のコメント
原作者のメンギ氏は、「初の実写ドラマ化ということで、ひときわ特別な思いを抱いています」とした上で、脚本に積極的にフィードバックやアイデアを伝えたことを明かしています。
主演の茅島みずきさんは、自身が演じる天堂理沙について「小さい頃から天才子役と評され、常に世間の目、クラスメイトからの憧れや妬み、家族からの期待。沢山のものを背負って生きてきた女の子」と分析し、その生き様を見届けてほしいと語っています。また、久万真路監督は「壮絶で愚かだけど愛おしい作品が出来たと思います」と作品への手応えを示しました。
原作ウェブトゥーンの無料公開キャンペーン
「LINEマンガ」では、今回の実写ドラマ化を記念したキャンペーンが実施されます。
- 開催期間:2026年11月5日(木)〜12月27日(日)23:59
- 内容:原作ウェブトゥーン『女優失格』の20話無料公開

本記事はLINE Digital Frontier株式会社の発表をもとに作成しました。

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