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With Midwifeが助産師向けオンラインイベント第3弾を11月8日に開催へ

株式会社With Midwifeは、2026年11月8日にオンラインイベント「ジョサンシ仕事展」第3弾を開催します。「お産をあきらめない。」をテーマに、分娩を取り扱う助産院の助産師3名を招き、専門職としての責任と覚悟を参加者とともに問い直す場とします。発表時点で全国から300名以上の助産師が参加を申し込んでいます。

多様化する助産師の働き方と専門職の原点

助産師の活躍の場は、病院や助産院での分娩介助だけでなく、産後ケアや性教育、プレコンセプションケア、育児相談、企業での健康支援など多様な領域へと広がっています。一方で、分娩現場の過酷な勤務環境やライフイベントとの両立、キャリアへの不安から働き続けることをあきらめてしまう人もいます。

株式会社With Midwifeは2019年の創業以来、助産師向けリスキリングプログラム「License says」などを通じて1,000名以上の助産師と対話を重ね、専門性を活かす選択肢を広げてきました。2025年に開始した「ジョサンシ仕事展」では過去に「お産以外の活躍の場」「助産師の起業」を取り上げてきましたが、第3弾となる今回はあえて「お産をあきらめない。」を掲げ、助産師としての原点を問い直す内容としています。

分娩現場に携わり続ける助産師3名が登壇

当日は、分娩を取り扱う助産院を運営する山本助産院の山本詩子氏、おはな助産院の野口智美氏、海(まある)助産院の宮川友美氏の3名が登壇します。進行は株式会社With Midwife代表取締役の岸畑聖月氏が務めます。

助産院の立ち上げや開院当時からの想いの変化、覚悟を再認識した経験のほか、妊娠・出産の一時点だけでなく女性や家族の人生を「線」で看る姿勢について語られます。企画を担当したラーニングマネージャーの宗内優美香氏は、どんな場所で働いていても向き合う一人ひとりの人生やその先にある命への責任を忘れずにいたいという想いが企画の出発点になったとしています。

イベントはZoomを用いたオンライン形式で行われ、助産師や助産師学生、潜在助産師などを対象としています。助産師以外の参加も受け付けています。

  • イベント名:ジョサンシ仕事展 Vol.3「お産をあきらめない。分娩取扱助産院の『覚悟』から、私たちのコアを問い直す。」
  • 開催日時:2026年11月8日(日)10:00〜12:00
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社With Midwife
  • 運営:License says
  • アーカイブ配信:開催後2週間
  • 参加申込:Peatix(https://peatix.com/event/5211085)、Google フォーム(https://forms.gle/Q8ich4xrHemJrtoq5)

※当日リアルタイム参加枠は先着300名で、申込状況によりアーカイブ視聴の案内となる場合があります。

あわせて、同社が展開するリスキリングプログラム「License says」の2026年度第9期生二次エントリーが、11月21日(土)から11月30日(月)まで受け付けられる予定です。

株式会社With Midwifeの概要

株式会社With Midwifeは、助産師の専門性を活かして社会課題の解決に取り組む医療専門職スタートアップです。企業向け両立伴走支援サービス「THE CARE」や、東京・中野での住まい型産後ケア施設「Jicca Nakano」の運営などを手がけています。

  • 会社名:株式会社With Midwife
  • 代表者:代表取締役 岸畑聖月
  • 所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
  • 事業内容:企業向け両立支援/産前産後・子育て支援/ヘルスケア事業 等
  • 公式HP:https://withmidwife.jp/

本記事は株式会社With Midwifeの発表をもとに作成されています。

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