カルビーとカルビーポテトがファンミーティング開催 約30名が品種食べ比べ楽しむ
カルビー株式会社(代表取締役社長兼CEO:江原 信、東京都千代田区)とカルビーポテト株式会社(代表取締役社長:田崎 一也、北海道帯広市)は、2026年10月24日(土)にカルビー本社でファンミーティングを開催した。同イベントは、ファンとの交流を目的としたCalbee『Fan With! Project』の一環として行われ、ファン約30名が参加した。参加者は、じゃがいもの品種食べ比べやオリジナル冷凍商品の試食会などを通じて交流を行った。

2年連続となった合同ファンミーティング
昨年の北海道での実施に続き、2年連続の開催となった今回のカルビーポテトファンミーティングでは、共同開催ならではのプログラムが用意された。

会場ではカルビーポテトの紹介をはじめ、品種が異なるじゃがいもの食べ比べやクイズ大会、カルビーポテトのオリジナル冷凍商品の試食会が実施された。また、参加者が帰宅する際にはじゃがいものつかみ取りなども行われた。
カルビーは1949年の創立以来、「かっぱえびせん」「ポテトチップス」「フルグラ®」「じゃがりこ」といった商品を展開してきた。同社の商品を愛顧するファンと直接会い、つながりを深めたいという意図から、2024年に全国規模のファンミーティングであるCalbee『Fan With! Project』を開始し、全国17カ所の拠点で展開した。
2025年度にはグループ会社のカルビーポテトや他社との協業型ファンミーティングを初開催したほか、2026年3月21日には海外初となる香港でのファンミーティングも実施された。これまでに同プロジェクトを通じて、累計1,000名以上のファンと約700名の従業員が交流を行ってきた。

参加効果と2026年度の展開予定
2025年度の開催後アンケートによると、参加者の満足度は平均4.94点(5点満点)となった。また、イベント参加後の商品購入金額が参加前に比べて平均153%※1に伸長するなど、商品への関心を高める機会になったとしている。さらに、普段の業務で顧客との接点が少ない工場や営業などの従業員がファンと交流したことで、従業員のモチベーションも平均4.8点(5点満点)を示した。
※1:スマートフォンアプリ「カルビー ルビープログラム」にて調査、対象商品はカルビー全商品
2025年度の実績を踏まえ、2026年度も同プロジェクトの実施を決定している。「カルビーポテトチップス」シリーズを中心とし、工場や全国の支店、グループ会社、じゃがいも畑で14回ほど開催する予定で、今回のファンミーティングは2026年度の7回目となる。




今後のファンミーティングへの応募は、スマートフォンアプリ「カルビー ルビープログラム」内で受け付ける。参加要項の概要は以下の通り。
- 応募方法: 折りパケの対象となるカルビー商品の空き袋を指定の形に折りたたんで「ルビープログラム」上で撮影し、ルビー(ポイント)を獲得する。500ルビー貯まるごとに1回応募ができ、当選した場合に参加可能。キャンペーン期間中、お一人さま何度でも応募できる。
- 特設ウェブサイト: https://www.calbee.co.jp/lbeeprogram/fanmeeting/
- 留意事項: イベント参加人数には制限があり、プログラム内容はイベントにより異なる。

なお、公式noteでは「なぜカルビーは、ファンに直接会うのか?元広告宣伝部長がたどり着いた答え」(URL:https://note.calbee.jp/n/n6bdd0c1a8be7)と題した関連記事が公開されている。
本記事はカルビー株式会社とカルビーポテト株式会社の発表をもとに作成。

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