ららぽーと立川立飛で立川市立第九小の児童が考案したカレーとパイを販売へ
東京都中央区に本社を置く三井不動産商業マネジメント株式会社(代表取締役社長 大林修)が運営する「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」は、立川市立第九小学校と連携した探究学習プロジェクトに参画しています。児童が「地域の魅力を発信しよう」をテーマに企画・開発したオリジナル商品が、館内にて販売される予定です。プロジェクトの集大成として、2026年11月11日(水)から11月15日(日)までの期間、オリジナルレトルトカレーとパイが提供されます。



地域の魅力を発信するオリジナル商品の開発経緯

立川市立第九小学校では「夢と希望と笑顔があふれる学校 ~子どもたちの可能性を広げる学校~」を教育目標に掲げ、地域との関わりや体験活動を重視した教育活動を進めています。今回の取り組みは、企業担当者をゲストティーチャーに迎え、「オリジナルレトルトカレー」と「オリジナルパイ」の開発・販売に挑戦する形でスタートしました。
児童たちは実際の企業活動に触れながら、コストや販売方法、店舗デザインなどを学びました。さらに地域調査や特産品研究、家族へのインタビューを通じて立川の魅力を議論し、「どの魅力を、誰に、どのように伝えるか」を考慮しながら商品コンセプトを検討してきました。
試作と試食会を通じた商品の改良
商品開発にあたり児童はレトルトカレーグループとパイグループに分かれ、地域の食材や特色を活かしたアイデアを検討しました。家庭での試作や店舗での実食調査、既存商品の比較を行いながら、味や見た目、ネーミング、ターゲット設定などを多角的に改良しました。
試食会では、児童同士や教員、保護者が「味のバランス」「見た目の工夫」「地域の魅力が伝わっているか」といった観点から商品を評価し、意見交換を実施しながら完成度を高めていきました。ららぽーと立川立飛側も、商品開発プレゼンテーション大会の審査や試食会への参加を通じて開発をサポートしています。
考案されたオリジナル商品の販売概要
館内での販売会では、児童が商品開発を通じて学んだ地域の魅力を発信するとともに、実際の販売活動を通じてコミュニケーション力や主体性を育む機会とします。施設ホームページやSNS等を通じたPR・告知協力も行われます。
販売概要は以下の通りです。

- 販売日:2026年11月11日(水)~11月15日(日)
- 販売場所:三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛 1F テラリウム前南側(トイザらス前)
【カレー】
- 商品名:予想を裏切らない!? うますぎ注意報発令!バターチキンカレー
- 販売価格:880円(税込)
- 販売数:2,000食(期間中) ※予定
【パイ】
- 商品名:立川革命パイ
- 販売価格:700円(税込)
- 販売数:750食(期間中) ※予定
- 名称:三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛
- 所在地:東京都立川市泉町935番地の1
- 開発・所有:三井不動産株式会社
- 運営:三井不動産商業マネジメント株式会社
- オープン日:2015年12月10日
- 店舗数:約240店舗
- 交通:JR「立川」駅より多摩モノレール「立川北」駅へ乗り換え 2駅4分、「立飛」駅直結
本記事は三井不動産商業マネジメント株式会社の発表をもとに作成されています。
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