第一工業製薬、滋賀県の生物多様性取組認証で最高評価の3つ星と加点評価を取得
京都市南区に本社を置く第一工業製薬株式会社(代表取締役社長:山路直貴)は、滋賀県が実施する「令和8年度しが生物多様性取組認証制度」において認証を取得した。最高評価となる3つ星に加え、加点評価「+1」の評価を受けた。
しが生物多様性取組認証制度は、滋賀県内に本社または事業所を置く法人などを対象とした制度である。滋賀県が、生物多様性の保全と自然資源の持続的な利活用に取り組む県内事業者を評価・認証している。
制度ではチェック項目と認証基準に基づき、1つ星から3つ星の3段階で認証が行われる。また、滋賀県独自の施策や国際的な目標に対する取り組みについては、加点項目として評価される仕組みとなっている。

滋賀工場における環境保全活動を評価
今回の認証においては、同社の滋賀工場における取り組みが評価の対象となった。具体的には、RSPO認証取得やヨシ刈り活動を通じた生物多様性の保全、省エネ設備導入による環境負荷低減といった持続的な活動が評価されたとしている。
今後のサステナビリティ経営の推進
第一工業製薬グループは、中期経営計画「SMART 2030」においてサステナビリティを成長戦略の中核に位置付けている。同社は、今後も事業成長と持続可能な社会の実現の両立をめざし、生物多様性の保全をはじめとするサステナビリティ経営を推進していく方針を示している。
会社情報
- 会社名:第一工業製薬株式会社
- 所在地:〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町 48 番地 2
- 代表者:代表取締役社長 山路直貴
- コーポレートサイト:https://www.dks-web.co.jp
本記事は第一工業製薬株式会社の発表をもとに作成しています。

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