活美登利、ミツカンSUSHIソース使ったコラボメニュー全6品を9月3日発売へ
調味料大手の株式会社Mizkanと回転寿司チェーンを展開する株式会社活美登利は、ミツカンの業務用商品「SUSHIソース」を使用したコラボレーションメニューを共同開発しました。2026年9月3日から10月5日までの期間限定で、活美登利が運営する国内8店舗にて全6品を販売する予定です。
試作段階の評価を機にコラボが実現
今回のコラボレーション企画は、「SUSHIソース」の商品開発において、試作段階で活美登利の仕入部門が商品を高く評価したことがきっかけで決定しました。
愛知県半田市に本社を置くミツカン(代表取締役社長兼CEO:槇 亮次)と、東京都品川区に本社を置く活美登利(代表取締役:土屋 秀仁)は、寿司メニューに新たな味わいを加えることで、双方のブランド価値向上を目指すとしています。
定番ネタと組み合わせた全6品を展開
展開されるメニューは、「ポキ&韓国海苔ジュレ 炙り握り食べ比べ」や、サーモンとアボカドを組み合わせた「海老アボカドポキドジュレのせ」など全6品です。職人が素材本来のおいしさを引き出しながら、「SUSHIソース」を組み合わせて仕上げています。
メニュー開発を担当した活美登利購買管理課の吉川直人氏は、ジュレをトッピングするだけで味が決まるためオペレーション面でも効率的に展開できる商品であるとした上で、「今後は更に創作性を持ち色々な寿司ネタバリエーションで開発出来るようなポテンシャルのある商品と感じております」とコメントしています。






外食業界の課題に応える「SUSHIソース」の特徴
「SUSHIソース」は、原材料価格の高騰や人手不足を背景に、外食業界で高まる付加価値メニューへのニーズに応えるため、ミツカンが2026年8月に発売した業務用新商品です。定番のネタにかけるだけで手軽にメニュー価値を高められるよう設計されています。
口どけの良さを保ちつつ、ネタの上に留まる粘度設計により、タレ落ちしにくく美しい盛り付けを可能にしています。「スパイシーポキ」には独自の炒めニンニクや唐辛子、いりごまを使用し、「韓国海苔」には韓国産海苔を用い、ジュレの中で存在感が際立つようカットサイズにこだわっています。
販売概要


- 販売期間:2026年9月3日(木)~2026年10月5日(月)
- 販売店舗:活美登利 国内8店舗
- 回し寿司活:目黒店、横浜スカイビル店、グランツリー武蔵小杉店、グランデュオ蒲田店、シャポー船橋店、エミオ石神井公園店、西武渋谷店
- 寿司活:ジョイナス横浜店
- 展開メニュー:全6品
本記事は株式会社Mizkanの発表をもとに作成しました。
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