アニメ&まんが聖地EXPO2026が中池袋公園などで11月7日・8日に開催へ
豊島区が参加するアニメ&まんが聖地EXPO実行委員会は、11月7日(土)・8日(日)に中池袋公園ととしま区民センターにて「アニメ&まんが聖地 EXPO 2026」を開催します。日本全国に点在するアニメやまんがに関連した聖地や地域の魅力を発信し、作品にまつわる施設だけでなく各地域の文化も紹介されます。入場料は無料で、自治体によるブース出展や制作体験ワークショップなどが展開される予定です。
19自治体が出展し地域の魅力を発信
期間中は、アニメやまんがの聖地に関連する19自治体がブースを出展します。中野区×杉並区×豊島区ブースでは、各区のアニメ・マンガ関連イベントやデザインマンホール蓋、アニメ・マンガの聖地をめぐるスタンプラリーなどがPRされます。
また、今年は新たに京都府宇治市と連携し、TVアニメ「響け!ユーフォニアム」の舞台である宇治市の魅力を紹介するほか、関連グッズの販売も行われます。
区の担当者は、全国のアニメ・まんがの聖地を持つ自治体が一堂に会するイベントを通じて、今まで知らなかった自治体の魅力に気づく機会にしてほしいとしています。


会場では、人気作品のイベントなどのステージプログラムが予定されています。同日に池袋・サンシャインシティなどで開催予定のアニメイトガールズフェスティバル2026と連携したスペシャルステージも開催される予定です。
あわせて、日本各地で受け継がれてきた伝統の技とアニメを掛け合わせたプログラムや、としま区民センターでの伝統工芸品展示も展開されます。
としま区民センターでは、有料・事前申込制の「豊島区|KADOKAWA アニメーターワークショップ」が開催されます。豊島区内企業であるアニメ制作スタジオ「Studio One Base」(池袋・サンシャインシティ内)による企画で、株式会社ENGI 札幌スタジオ所長いがらしなおみ氏から作画について学び、「おでかけ子ザメ」の子ザメちゃんの描き方に挑戦する内容です。参加者全員にはノベルティのプレゼントが予定されています。
さらに、会場では原画のパネル展示なども実施されます。
開催概要

- イベント名:アニメ&まんが聖地 EXPO 2026
- 日時:令和8年11月7日(土)・8日(日)11時から18時
- 会場:中池袋公園、としま区民センター(ワークショップ、伝統工芸品展示)
- 入場料:無料(ワークショップは有料・事前申込制)
- 公式サイト:https://animemanga-spot.com/
本記事は豊島区(アニメ&まんが聖地EXPO実行委員会)の発表をもとに作成しました。
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