ナブテスコが埼玉大学で自動ドア広告配信サービスの運用を開始
ナブテスコ株式会社は、大学キャンパス内の自動ドアに設置したデジタルサイネージを活用する「自動ドア広告配信サービス」について、2026年10月より埼玉大学での運用を開始しました。
本サービスは大学生協や学生食堂といった日常的に利用される施設の出入口に設置された自動ドアサイネージを通じて、大学生向けに広告や情報を配信するメディアです。埼玉大学への導入により、設置媒体数は従来の15媒体から16媒体へ拡大しました。
埼玉大学の第1食堂入口に自動ドアサイネージを設置
埼玉大学は、埼玉県下唯一の国立大学であり、1つのキャンパスにすべての学部が集結して約7,000人の学生が在籍しています。
自動ドアサイネージが設置されたのは、構内の工学部や教育学部の学部棟の近くに位置する第1食堂の入口です。同食堂は1日あたり約1,000人の学生が日常的に利用する施設で、入口の自動ドア左右2面のサイネージを通じて情報が発信されます。学生の生活動線上で継続的な情報発信を行うことで、学生への認知拡大や採用広報の接点創出を図ります。
埼玉大学への導入に伴い、本サービスの媒体ネットワークは16媒体となりました。企業は関東エリアにおいて、大学単位での情報発信から複数大学への広域配信まで、目的に応じた大学生向けプロモーションを実施できるようになります。
自動ドア広告配信サービスの特徴
自動ドア広告配信サービスは、ポスターや食堂のトレイ広告をはじめとする従来の大学内広告に加え、学生が日常的に利用する施設の生活動線上で情報を発信できる媒体です。自動ドアセンサーにより通行人数の計測が可能となっており、広告効果の可視化にも対応しています。本サービスには主に以下の特長があります。
- 大学単位・キャンパス単位でターゲティング可能
- 学生の生活動線上で高い視認性を実現
- 認知拡大から採用ブランディングまで対応
- 通行人数データを活用した効果測定
企業の採用ターゲットやマーケティング対象に合わせて大学やキャンパス単位で配信できるほか、日常的な接触を通じた認知形成が期待されています。
今後の展開とサービス概要
ナブテスコ株式会社は今後も自動ドアサイネージネットワークの拡充を進め、大学生への認知拡大や採用ブランディングを支援する広告プラットフォームとしてサービス価値の向上に取り組むとしています。企業と学生をつなぐコミュニケーション接点の創出を通じ、大学キャンパスにおける情報流通の活性化に貢献していく方針です。
サービス概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- サービス名:大学キャンパス内 自動ドア広告配信サービス
- サービス内容:大学キャンパス内の自動ドアに設置したデジタルサイネージを活用した大学生向け広告配信サービス
- 主な活用用途:新卒採用広報、インターンシップ集客、企業ブランディング、商品・サービスの認知拡大、各種イベント告知
- 問い合わせ先:ナブテスコ株式会社住環境カンパニー 新事業推進部 事業推進課
- URL:https://nabco.nabtesco.com/campus-signage/
- E-mai:Nabco_ADS_Support@nabtesco.com
- TEL:0120-897-425
本記事はナブテスコ株式会社の発表をもとに作成しました。
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