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暗算学習アプリのそろタッチが10周年へ 4つの記念企画を9月1日から順次実施

そろばん式暗算学習アプリ「そろタッチ」を提供するそろタッチ株式会社(東京都千代田区)は、2026年10月7日にアプリ公開10周年を迎えるにあたり、同年9月1日より4つの記念企画を順次実施すると発表した。特設サイトの開設をはじめ、動画募集キャンペーンやアプリの特別デザイン化、記念大会の開催などが予定されている。代表取締役社長の橋本恭伸氏は、利用者や保護者、パートナーへの感謝を表明したうえで、今後も子どもの可能性を引き出していく方針を示した。

特設サイト開設とユーザー動画の募集企画

記念企画の第1弾として、2026年9月1日に「10周年特設サイト」が公開される。サイト内では、そろタッチを卒業した中高生のインタビュー動画やこれまでの歩みをまとめた年表、海外パートナーからのメッセージなどが掲載される。

また、同日から9月13日にかけて、利用者の学習の瞬間を収めた動画を募る「見せて! きみの『できた!』10周年ムービー大募集」を実施する。応募者の中から抽選で10名にオリジナルシールと創業者・山内千佳氏の著書がセットで進呈される。賞品の発送先は日本国内に限定されるが、海外からの応募も可能で、集まった動画は公式SNSなどで紹介される予定となっている。

2026年10月1日から11月15日にかけては、アプリアイコンやアプリ内の背景、達成演出などを10周年記念の特別デザインへと期間限定で変更する予定だ。

さらに、同年10月25日には、毎月開催されている計算力コンテスト「そろタッチグランプリ」の10周年特別バージョンが開催される。対象は4歳から12歳の学習者で、ステージ別に設定された3種目すべてに挑戦した参加者全員に、アプリ内デジタル特典として「10周年特別メダル」が付与される。

「そろタッチ」は、頭の中で数をイメージして計算する暗算力をタブレット上で育てる学習アプリである。

  • 学習適齢期:5〜8歳
  • 主な特徴:独自の「両手式」と特許技術「暗算モード」を採用し、約2年で暗算上級レベルの習得を目指す
  • 実績:暗算上級レベルとされる「暗算名人(S12ステージクリア)」を5,000名以上輩出
  • 展開規模:世界20か国・地域で約300教室を展開(自宅学習のネット生制度あり)
  • 主な受賞歴:2017年「日本e-Learning大賞」最優秀賞、2018年「キッズデザイン賞」、2019年「SXSW EDU」ファイナリスト

本記事はそろタッチ株式会社の発表をもとに作成

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