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能勢電鉄が電車運転体験会をリニューアル 1757編成の特別会を11月に開催へ

能勢電鉄は、2021年から開催している「電車運転体験会」の内容を一部見直し、体験距離を延長してリニューアル開催することを決定しました。体験距離は従来の約77mから約148mへと延長されます。

今回のリニューアルおよび体験距離延長を記念し、引退直前となる1757編成を使用した「1757編成引退直前記念 特別運転体験会」が実施されます。

走行距離を約148mに延長してリニューアル

能勢電鉄が2021年より実施してきた電車運転体験会は、体験距離が従来の約77mから約148mへと拡大されます。内容の一部見直しも行われ、より楽しむことができるイベントへと刷新されます。次回の通常回については、2027年2月の開催が予定されており、詳細は追って公式ホームページで告知される予定です。

引退直前の1757編成を用いた特別体験会

体験距離延長の記念企画として、引退を間近に控えた1757編成を使用した特別運転体験会が開催されます。引退前の車両の運転台機器に直接触れることができる機会として設けられます。

当日は事前教習を受けた後、1人あたり2回(148m)の運転体験ができるほか、約20分間の記念撮影会や洗車体験などが用意されています。

特別運転体験会は、2026年11月30日(月)と12月3日(木)の2日間限定で行われます。開催時間は9時45分から12時30分までで、平野駅改札外に9時30分集合となります。

参加対象は18歳以上(同伴者不可)で、定員は各日6名です。参加費は税込み27,500円で、お土産、修了証書、手袋が含まれます。支払いは当選メールに記載される銀行振込で行います。

参加申し込みは、能勢電鉄ホームページ内の運転体験特設ページにて受け付けます。申し込み期間は2026年11月4日(水)14時00分から11月15日(日)23時59分までとなっており、応募者多数の場合は抽選となります。当選発表は2026年11月16日(月)14時00分ごろに、当選者へのメール配信によって行われます。

本記事は能勢電鉄株式会社(阪急阪神ホールディングス)の発表をもとに作成しています。

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