ホテルメトロポリタン 鎌倉が長谷寺拝観引換券付きの秋限定宿泊プランを販売へ
ホテルメトロポリタン 鎌倉(神奈川県鎌倉市小町1-8-1/総支配人:草野 博子)は、鎌倉屈指の名刹「長谷寺」の拝観引換券がセットになった秋の期間限定宿泊企画「【古都の歴史と季節の移ろいを味わう】長谷寺拝観引換券付き 秋の特別ステイプラン」を、2026年10月14日(水)より販売開始します。ホテルからバスや電車で15分ほどの距離にある長谷寺は四季折々の草花が咲き誇る「花の寺」として知られ、秋の境内は鮮やかに色づく紅葉が全体を彩ります。
宿泊期間は2026年11月1日(日)から12月20日(日)チェックインまでで、予約受付は2026年10月14日(水)から12月19日(土)まで行われます。プラン特典として、1泊1名につき1枚の長谷寺拝観引換券が付き、入場の際はチェックイン時に渡される引換券を持参する必要があります。
料金は1室あたり(2名利用の場合)サービス料・消費税込みで、素泊まりが1室34,700円から、朝食付きが1室40,700円からとなっています。予約はWEB予約のみで受け付けます。
秋の夜間特別拝観も鑑賞可能
11月21日(土)から12月6日(日)の期間中には「長谷寺 秋の夜間特別拝観」が開催され、本プランの引換券でそのまま拝観できます。ライトアップは日没から19:00閉門(19:30閉山)まで実施され、ライトアップ開催期間中のみ19:00まで受け付けが行われます。


なお、期間は紅葉の状態で変更となる場合があるほか、悪天候等の理由により中止されることがあります。境内通路での三脚使用はできません。
奈良時代開創の古刹「鎌倉 長谷寺」
長谷寺のホームページによると、長谷寺は「長谷観音」の名で親しまれ、正式には「海光山慈照院長谷寺」と号します。開創は奈良時代の天平八年(736)と伝えられ、聖武天皇の治世下に勅願所と定められた古刹です。
本尊の十一面観世音菩薩像は、木彫仏として日本最大級(高さ9.18m)の尊像であり、坂東三十三所観音霊場の第四番に数えられています。



日本ホテル株式会社が運営する同ホテルは2020年4月24日に開業し、若宮大路に面した立地にあります。全室に洗い場付きバスルームを完備し、一部客室からは鶴岡八幡宮の二の鳥居を望むことができます。
- 所在地:〒248-0006 神奈川県鎌倉市⼩町 1-8-1
- アクセス:JR鎌倉駅東⼝から徒歩2分
- 電話番号:0467-60-1111(代表)
- URL:https://kamakura.metropolitan.jp/
- 宿泊プラン予約ページ:https://kamakura.metropolitan.jp/stay/plan/autumn_hasedera.html

本記事はホテルメトロポリタン 鎌倉の発表をもとに作成しました。一部の寺院情報については長谷寺ホームページを出典としています。

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