パイロットがAR手書きアプリコトバブルを2026年11月4日に刷新へ
株式会社パイロットコーポレーション(社長:藤﨑文男)は、未来創造実験室「PILABOT(ピラボット)」が手掛けるAR手書きアプリ「コトバブル」を、2026年11月4日(水)にリニューアルします。
今回のリニューアルでは、ペンや色のバリエーション拡充に加え、タップ操作で空中に画像を配置できる新スタンプ機能「クゥポン!」が追加されます。また、アプリデザインや公式サイトが刷新されるほか、自治体や企業とのコラボレーションパートナー募集も本格化します。
機能拡充と新スタンプ機能の追加


「コトバブル」は、AR(拡張現実)技術を活用し、目の前の空間をキャンバスにして空中に手書きできるアプリです。今回のリニューアルにより、おえかきに使用できるペンや色のバリエーションが増加します。

あわせて追加される新機能「クゥポン!」は、タップするだけで空中にスタンプのように画像を配置できる機能です。配置した画像に文字やイラストを描き足すことができるほか、スタンプ単体での利用にも対応します。
AR空間を活用した多様な表現
アプリを起動するとカメラ画面が立ち上がり、ペンや色を選んですぐにおえかきを始めることができます。キャンバスが空中であるため、室内でも壁や床を汚さずに描くことが可能です。奥行きのある空間を活かした表現のほか、以下のような用途での活用が挙げられています。
- グッズやイベントの思い出、日付を描き込んで記録する推し活
- 誕生日などの特別な日に向けたメッセージ入り動画の撮影およびビデオレターとしての送信
自治体や企業との連携を本格化
アプリのリニューアルに伴い、共同キャンペーンや機能連携に取り組む自治体・企業とのコラボレーションパートナー募集が本格化されます。法人向けサービスでは、IPなどを活用したオリジナルの「クゥポン!」スタンプの制作が可能です。
子どもや若年層、Z世代に向けたプロモーションや、新たなユーザー体験を通じた製品・サービスのファンづくり、地域活性化に向けた取り組みやユーザー参加型イベントなどの活用が想定されています。

愛知県蒲郡市の堤防アートプロジェクトと連携
コラボレーション企画として、愛知県蒲郡市が実施する堤防アートプロジェクト「たけしまりん回廊」との連携が2026年11月8日(日)より実施されます。地域住民や子どもたちから募集したアートやキャラクターをもとに、オリジナルの「クゥポン!」スタンプが制作されます。
「たけしまりん回廊」の概要は以下の通りです。
- 概要:蒲郡駅から竹島や竹島水族館へ向かうマリンロードの約260メートルの堤防に海をテーマとしたアートを描くプロジェクト
- 制作期間:2026年11月8日(日)〜11月22日(日)
- 完成式:2026年11月28日(土)
- 主催:蒲郡市シティセールス推進協議会
- 共催:蒲郡ライオンズクラブ
- アートディレクション:大角真子 氏
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/takeshimarin_kairo/
アプリの基本情報は以下の通りです。
- アプリ名:コトバブル
- リニューアル実施日:2026年11月4日(水)
- 対応端末:iOS/Android
- 推奨環境:PILABOT コトバブル のホームページ(https://www.pilabot.jp/project/cotobable/qa)にて確認可能
- 価格:無料
- 公式サイト:https://www.pilabot.jp/project/cotobable

「PILABOT」は、同社が次世代の事業展開を模索する実験的なサイトです。企業パーパス「人と創造力をつなぐ。」の下、「創造ってなんだっけ?」をキーワードに、多くの人が創造力を発揮できるモノ・コト・場を提案し、既存事業に続く、または既存事業を後押しする新規事業の創出を図る取り組みとして位置づけられています。

本記事は株式会社パイロットコーポレーションの発表をもとに作成しました。
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