タムロン、新標準ズームレンズの発売記念体験イベントを11月15日に開催へ
株式会社タムロンは、APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径標準ズームレンズ「16-50mm F2.8 A (Model B091)」の発売を記念した特別体験イベントを、2026年11月15日(日)に東京都内のグレイドパーク恵比寿で開催します。
イベントは旅メディア「TABIPPO」をパートナーに迎えた共創型となっており、ソニー、ニコン、富士フイルム、キヤノン対応の4マウントを愛用するクリエイターや写真家4名が登壇します。会場では新製品の実機展示やタッチ&トライコーナーが設けられます。
4マウントを愛用するクリエイターによるクロストーク
イベントでは、各社カメラを愛用する4名のクリエイターが登壇するクロストークセッションが実施されます。「旅や日常撮影での機材選びの悩み」や「旅に持っていく1本の選び方」、同レンズを導入したことによる撮影スタイルや表現の変化について、撮り下ろしの作例とともに語られます。
登壇するクリエイターと担当マウントは以下の通りです。
- 高澤 けーすけ 氏(デジタルライフスタイル・動画クリエイター)| ソニー Eマウント担当
- 伊佐 知美 氏(写真家・編集者)| ニコン Zマウント担当
- 古性 のち 氏(写真家・文筆家)| 富士フイルム Xマウント担当
- 長崎 美由輝(みぬ)氏(写真家)| キヤノン RFマウント担当
実機タッチ&トライとコミュニティ体験
会場内には各社4マウントのカメラボディに「16-50mm F2.8 A (Model B091)」を装着した実機展示コーナーが設置されます。来場者は開放F2.8のボケ味や解像力、手になじむサイズ感、近接撮影性能などを試すことができます。
また、旅カルチャーを発信する株式会社TABIPPOとの共創により、旅や日々の暮らしに寄り添った空間が提供され、写真や旅を好む参加者同士の交流の場も設けられます。
- イベント名:『TAMRON 16-50mm F2.8 A (Model B091) 発売記念 クロストーク&レンズ体験会』
- 開催日時:2026年11月15日(日) 14:00~16:30 (開場・受付開始 13:30)
- 会場:グレイドパーク恵比寿(GLADE PARK EBISU)(東京都渋谷区恵比寿南3-1-24 シティスクエア恵比寿1F)
- 募集人数:100名(事前応募・先着順)
- 参加費:無料(会場までの交通費等は各自ご負担となります)
- 応募期間:2026年10月16日(金)13:00~ 11月9日(月)23:59まで
- 応募方法:イベント特設ページの応募フォーム(https://forms.gle/Uv31L8cYU6UTnrWL6)より申し込み
本記事は株式会社タムロンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



