東京アーユルヴェーダカンパニー、スキンケアブランド発表会を開催
東京アーユルヴェーダカンパニー株式会社は、スキンケアブランド「TULAVEDA(トゥラヴェーダ)」の正式ローンチに合わせ、2026年10月22日に東京・南青山のSTUMP BASEでメディア向け発表会を開催しました。全3回の開催を通じ、メディアや関係者あわせて約60名が参加しました。


会場では、インドのアーユルヴェーダの知恵と日本の素材やものづくりを融合させたブランドの背景が紹介され、製品の体験やオリジナル飲食メニューの提供が行われました。
製品の体験と素材を味わう演出
発表会では、国産ギーを使用したフェイスクリーム、目もと用バーム、ソープのタッチ&トライが実施されたほか、アーユルヴェーダ・セラピストによる肘下から手にかけてのハンドマッサージが行われました。


会場内のウェルカムドリンクには、公式LINEの「ドーシャチェック」に合わせた3種類のオリジナルドリンクが用意されました。ヴァータ向けにはブランドのギーの産地である岡山・蒜山高原のジャージーミルクを用いた「GOLDEN LATTE」、ピッタ向けには「RUBY COOL-DOWN」、カパ向けには「SPICED GINGER ALE」が提供されました。さらに、ギーやローズ、ピスタチオを添えたデーツのスイーツや、ギーを使ったオリジナルクッキーも用意されました。




創業者のシッドハース・シンと、アーユルヴェーダ・アドバイザーのブラフ弥生が登壇し、アーユルヴェーダの考え方や「ドーシャ」について解説しました。続いてシッドハース・シンから、アーユルヴェーダの知恵に日本の素材とクラフトマンシップを重ねる「J-Ayurveda」の思想や開発経緯が説明され、ブランドを形づくる素材として「ギー」「サフラン」「モリンガ」が挙げられました。
また、創業地の東京から岡山へ本社を移転した経緯についても語られました。素材が育まれる土地や背景にある仕事に向き合い、生産者との関係を継続して築くための拠点移動であるとしています。


暮らしに向けた展開と今後の予定
共同創業者でCEO兼ブランド統括責任者の宮下幸子からは、ブランドを象徴する製品群に加え、高橋祐太が手がけるロゴやパッケージ、映像などの一貫したデザイン設計が紹介されました。ブラフ弥生からは、SPA施設でのプログラム共同開発や製品導入を通じた取り組みについて説明がなされました。
現在展開されている製品の概要は以下の通りです。
- ギーディープモイスチャークリーム(フェイスクリーム/50g/税込7,700円)
- ギームーンライトアイバーム(目もと用バーム/20g/税込6,050円)
- ギーローズモイスチャーバー(ソープ/120g/税込4,950円)
今後の展開として、2026年12月にオイル美容液「サフラン グロー オイルセラム」(30mL)の発売が予定されています。また、2026年内のAmazonでの展開、2027年4月の岡山高島屋でのPOP-UPが計画されています。
本記事は東京アーユルヴェーダカンパニー株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



