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北陸の街の幸福度はおおい町が2年連続首位 住み続けたい街は越前町が大東建託調査で連覇

大東建託株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<北陸版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<北陸版>」を集計しました。

調査の結果、街の幸福度ランキングでは福井県大飯郡おおい町が、住み続けたい街ランキングでは福井県丹生郡越前町がそれぞれ2年連続で1位を獲得しました。いずれも唯一偏差値70台の評価を受けています。

街の幸福度はおおい町が連覇、上位4位まで郡部の「町」が独占

「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<北陸版>」の自治体ランキングにおいて、福井県大飯郡おおい町が唯一の偏差値70台を得て2年連続の1位となりました。2位も2年連続で福井県南条郡南越前町、3位には福井県丹生郡越前町が入っています。

トップ10のうち6自治体を福井県が占めたほか、トップ4はいずれも郡部に属する「町」となりました。また、トップ10内では石川県かほく市が昨年12位から6位へ、石川県河北郡内灘町が昨年17位から7位へと順位を上げています。

11位から20位では、昨年22位の福井県大野市が17位に、昨年は偏差値50未満のため順位非公開だった富山県中新川郡立山町が18位に上昇してトップ20に入りました。

住み続けたい街は越前町が2年連続首位、立山町と砺波市が続く

「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<北陸版>」では、福井県丹生郡越前町が唯一偏差値70台を獲得し、2年連続で1位となりました。2位には富山県中新川郡立山町(昨年5位)、3位には富山県砺波市(昨年8位)がそれぞれ順位を上げてランクインしました。

トップ10内では石川県羽咋市が昨年21位から9位へ順位を上げたほか、11位から20位では富山県滑川市が昨年23位から19位へと浮上しました。

トップ10の顔ぶれを見ると、「街に誇りがある」「街に愛着がある」の設問でも上位に入る自治体が多く見られ、住み続けたい気持ちが街に対する誇りや愛着と関係している傾向がうかがえるとしています。

調査の概要

今回の調査は、株式会社マクロミルの登録モニタを対象にインターネット経由で調査票を配布・回収して実施されました。

  • 調査対象:北陸(富山県・石川県・福井県)居住の20歳以上の男女合計17,905名(2022年〜2026年の集計。回答者数が50名未満の場合に一部2021年・2020年の回答を追加)
  • 調査期間:2020年3月17日〜2026年3月22日(各年2月〜4月に実施)
  • 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所フェローの宗健、調査票配布・回収は株式会社マクロミル
  • 回答方法:街の幸福度は「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」に1点〜10点で回答した平均値を10倍し100点満点に換算。住み続けたい街は「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」に対する5段階評価(100点〜0点)の平均値で作成

本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しました。

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