ドール、Dole すりおろし食感を10月6日より全国のローソンで先行発売へ
株式会社ドール(東京都中央区 代表取締役社長CEO 青木 寛)は、フルーツ加工商品『Dole すりおろし食感』シリーズを、2026年10月6日(火)より順次、全国のローソンにて先行発売します。

同シリーズは、フルーツピューレやフルーツの繊維分、濃縮果汁の果実由来原料をストレート換算比で100%となるように配合した「果実100」の商品です。果実をすりおろしたようなとろりとした食感と味わいを実現しています。
果汁やピューレを配合した「果実100」のパウチ商品
『Dole すりおろし食感』シリーズは、果汁に加えて果実由来のピューレや繊維分を使用することで、果実をすりおろしたようなとろりと濃厚な食感に仕上げられています。フルーツがもつ甘みや酸味、香りとともに満足感のある味わいを楽しめます。
容器には持ち運びやすい120gのスパウト付きパウチを採用しており、朝の忙しい時間や作業の合間、移動中、小腹が空いたときなど、多様なシーンで手軽に取り入れられます。
現代の「欠食」課題に対応した商品開発
近年、ライフスタイルや働き方の変化に伴い、朝食や間食の取り方が多様化しています。インテージが実施した調査(出典:インテージ 「知るギャラリー」2026年7月7日公開記事、調査時期:2025年10月14日~17日、対象者:全国 15~49歳 男女2,754名)によると、平日に1日3食を摂る人の割合は18~49歳の各世代で7割を下回り、15~49歳の各年代で約3~4割が「週に1回以上、食事をキャンセルする」と回答しています。
ドールは、年代を問わず欠食が身近な課題となっている背景を受け、忙しい日常の中でも手軽に喫食でき、フルーツのおいしさを楽しめる商品として同シリーズを開発しました。
特長が異なる全3種のラインナップ

ラインナップはフルーツの持ち味を生かした以下の全3種類です。キャップを開けてそのまま飲むだけでなく、ヨーグルトやデザートへのアレンジや、パウチのまま冷凍してシャーベットのような食感で楽しむ方法も提案されています。
- 『Dole すりおろし食感 アップル&グレープミックス』:青森県産りんごピューレのやさしい甘みとみずみずしい風味に、ぶどうの香りと酸味を組み合わせたバランスの良い味わい
- 『Dole すりおろし食感 グレープ&アップルミックス』:ぶどうの豊かな甘みと香りに、りんごのみずみずしい風味を重ねた味わい
- 『Dole すりおろし食感 キウイ アップル&グレープミックス』:キウイの爽やかな甘酸っぱさと、りんごのみずみずしい風味が合わさったすっきりとした味わい

商品詳細および会社概要
商品詳細(全種共通)
- 容量:120g
- 希望小売価格(税別):268円
- 発売日:2026年10月6日(火)より順次
- 発売エリア:全国のローソン(※店舗によっては取り扱いのない場合がございます。)

株式会社ドール 会社概要
- 会社名:株式会社ドール/Dole Japan, Inc.
- 創業:1965年
- 設立:1982年12月28日
- 資本金:8,000万円
- 代表者:代表取締役社長CEO 青木 寛
- 社員数:177名(2026年4月現在)
- 事業内容:青果物の生産、加工、販売及びマーケティング活動 他
- 営業収益:601億円(2026年3月期)
本記事は株式会社ドールの発表およびインテージの調査データをもとに作成しました。
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