郁文館夢学園が書籍わが子が主人公になるを10月5日に刊行へ
学校法人郁文館夢学園は、渡邉美樹氏と鎌倉好男氏の共著による書籍『わが子が「主人公」になる ―夢教育で、子どもは劇的に伸びる―』を、ダイヤモンド・ビジネス企画より2026年10月5日に刊行します。本書は、同校が20年以上にわたり実践してきた独自の教育手法「夢教育(主人公教育)」の考え方と具体的なメソッドを初めて一冊にまとめたものです。全国の一般書店等での発売に先駆け、2026年9月26日と27日に開催される同校の文化祭「郁秋祭」にて先行販売も行われます。
20年以上の実践から生まれた教育手法を初公開
郁文館夢学園では「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という理念を掲げ、「25歳、人生の主人公として輝いていること」を教育のゴールに設定しています。大学進学を夢の実現に向けた通過点と位置づけ、生徒一人ひとりが「好き」「得意」を起点に夢を描き、逆算して行動する「夢教育(主人公教育)」を20年以上にわたって展開してきました。
本書では、これまで培ってきた教育の考え方や実践メソッドに加え、子どもの主体性を引き出す親の関わり方など、家庭でも実践できる具体的なアプローチが紹介されています。
理事長の渡邉美樹氏は本書の中で、経営者や教育者としての経験に触れつつ、親としてわが子の未来を案じる思いから本書を届けたいと述べています。また、共著者である郁文館グローバル高等学校校長の鎌倉好男氏は、偏差値だけで子どもの未来を測るのではなく、問いを持ち自らの人生を設計できる人を育てる教育を全国に広げたいと記しています。
聖光学院の工藤誠一理事長・校長との対談も収録
本書には、聖光学院中学校・高等学校の理事長・校長を務める工藤誠一氏を迎えた特別対談「学力と夢(主人公教育)は両立するのか」が収録されています。渡邉美樹氏および鎌倉好男氏とともに、AI時代における学力の意味や、学力と主人公力との関係、主体性や夢を育む教育、これからの学校と家庭の役割について語り合っています。

文化祭「郁秋祭」での先行販売と理事長説明会

2026年10月5日の一般発売に先立ち、9月26日・27日に開催される郁文館夢学園の文化祭「郁秋祭」の会場にて先行販売が実施されます。あわせて、渡邉美樹理事長が教育理念や夢教育への思いを直接説明する「理事長説明会」も同日に開催される予定です。
書籍情報
- 書名:『わが子が「主人公」になる』
- 副題:夢教育で、子どもは劇的に伸びる
- 著者:渡邉美樹・鎌倉好男
- 発行・発売:ダイヤモンド・ビジネス企画
- 発売日:2026年10月5日(月)
- 定価:1,760円(税込)
- ページ数:224ページ
- ISBN:978-4-911595-25-1
- 販売ページ:https://amzn.asia/d/05uhMJL9
- 郁秋祭(文化祭)詳細:https://www.ikubunkan.ed.jp/info/17566/
関連組織の概要
学校法人郁文館夢学園は1889年創立で、東京都文京区向丘2丁目19-1に所在します。郁文館中学校・高等学校、郁文館グローバル高等学校、広域通信制・単位制のID学園高等学校を運営し、現在約2,900名の生徒が在籍しています。
郁文館グローバル高等学校では「世界地図から進路を選ぶ」をコンセプトに掲げており、2026年春には「THE世界大学ランキング2026」TOP100大学に延べ59名が合格しました。また、海外大学現役合格率は2年連続で全国1位(インターエデュ調べ、2026年7月30日時点)を記録しています。2024年度には主要科目および芸術科目を英語で学ぶHonorsクラスを新設しています。
本記事は学校法人郁文館夢学園の発表をもとに作成しました。
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