日本シグマックスのザムストがスペインのM3 Padel Academyと契約
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックス株式会社は、スペイン・マドリードを拠点とするパデルアカデミー「M3 Padel Academy」のOfficial Bracing Partnerとしてスポンサーシップ契約を締結しました。東京都新宿区に本社を置き代表取締役社長を鈴木 洋輔が務める同社は、欧州市場でのブランド活動の強化と選手のサポートを進めます。
急停止や急加速を伴うパデル選手の身体をケアするため、ヒジやヒザ、足首などの各種サポーターやコンディショニング製品を提供し、選手のコンディショニングとパフォーマンス向上を支える方針です。
急成長するラケットスポーツ「パデル」への着目
パデルはテニスとスカッシュの要素を組み合わせ、コートを囲むガラス壁を利用してプレーするラケットスポーツです。スペインをはじめとする欧州や南米を中心に広がりを見せています。Playtomicによる「Global Padel Report 2026」の「Padel continues to scale globally」によると、世界のアクティブプレイヤー数は2019年の約450万人から2025年には約1,940万人へと、6年間で約4.3倍に拡大しています。

日本国内でもコート整備や大会開催が進むなど注目が集まる中、身体への負荷が大きい動作を繰り返す競技特性から、ケガ予防やコンディショニングへのニーズが高まっています。
M3 Padel Academyとのパートナーシップ締結
日本発のスポーツブランドであるザムストは、北米のピックルボールやアジアのバドミントンなど地域ごとの競技に対応した展開を行ってきました。欧州市場においては、競技人口が急増するパデルに着目し、今回のスポンサーシップ契約に至りました。
拠点をスペイン・マドリードに置くM3 Padel Academyは、世界120カ国以上から選手が集まるトレーニング拠点で、トッププロからジュニア、アマチュアまでの幅広い育成プログラムを通じて多くのトッププレーヤーを輩出しています。
M3 Padel Academy CEOのDavid Morales氏は、医療分野で30年以上の経験を持つZAMSTのサポートを選手たちに提供できることを歓迎する旨をコメントしています。

契約内容と今後の選手サポート
契約に基づき、ザムストはアカデミーに対して以下の製品提供を通じて選手をサポートします。

- ヒジ・ヒザ・足首をはじめとした各種サポーター
- コンディショニング製品
同社はパートナーシップを通じて、パデル競技に取り組む選手への支援と、欧州市場におけるブランド基盤の向上を図っていくとしています。
関連組織の概要




契約に関わる団体の概要は以下の通りです。
M3 Padel Academy
- 拠点:スペイン・マドリード
- ホームページ:https://m3padelacademy.com/en/
- Instagram:https://www.instagram.com/m3padelacademy/
日本シグマックス株式会社
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル7階
- 代表者:代表取締役社長 鈴木 洋輔
- 創業:1973年6月1日
- コーポレートサイトURL:https://www.sigmax.co.jp/
- ブランドサイトURL:https://www.zamst.com/
本記事は日本シグマックス株式会社の発表をもとに作成しました。
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