横浜エクセレンス、香川ファイブアローズ戦は1勝1敗で第6節を終了
プロバスケットボールクラブの株式会社横浜エクセレンスは、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」第6節で香川ファイブアローズと対戦した。初戦となるGame1を86―83で落としたものの、続くGame2では111得点を挙げて92―111で勝利を収めた。本節を1勝1敗で終えた同クラブは、次節のホーム戦に向けて調整を進めるとしている。
Game1は86―83で香川ファイブアローズに惜敗
第6節のGame1において、横浜EXは香川ファイブアローズと対戦し、香川 86―83 横浜EX(敗北)の結果となった。

試合後、河合HCは「今日の敗因は自分たちがやるべきことをやらず、緩んだ状態で試合に入ってしまったことだと思います」とコメントした。チーム内での確認が単発になり40分間徹底できなかった点や自分たちの弱さが出たことへの反省を口にしつつ、課題を修正して次の試合に臨む姿勢を示した。

Game2は111得点を奪い92―111で快勝
続くGame2では攻撃が機能し、香川 92―111 横浜EX(勝利)で白星を挙げた。
河合HCは前日の反省を踏まえ、多少のエラーはあったものの選手がやるべきことを遂行した結果が表れたと評価した。また、選手からもチーム全員が最後まで競い合い勝利したことへの喜びとともに、次戦でもう1勝を挙げることや3Pシュートを決めることへの期待が語られた。

第7節は横浜武道館で新潟アルビレックスBBと対戦

次節となる「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」第7節は、ホームの横浜武道館に新潟アルビレックスBBを迎えて開催される。
次回ホーム戦の開催概要は以下の通り。

- 日程:2026年10月31日(土)17:35、2026年11月1日(日)15:05
- 対戦相手:新潟アルビレックスBB
- アリーナ:横浜武道館(〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10)
- アクセス:JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分、横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
横浜エクセレンスのクラブ概要
株式会社横浜エクセレンスは、横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブである。かつては「東京エクセレンス」として活動していたが、2021年の本拠地移転に伴いクラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称した。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまない生き方を表しており、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて素晴らしいという意味が込められている。

本記事は株式会社横浜エクセレンスの発表をもとに作成しています。
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