Specteeが11月13日に防災テックカンファレンス開催へ 全7プログラム決定
株式会社Specteeは、2026年11月13日(金)にオンラインで開催する「防災テックスタートアップカンファレンス2026」のタイムテーブルを決定した。
今年で6回目を迎える同カンファレンスは、「新時代の防災が、ここから始まる ― 官民学の視点から防災テックの最前線へ」をテーマに掲げ、行政、大学・研究機関、スタートアップそれぞれの立場から防災の未来を議論する。全7プログラムで構成され、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、ドローンによる現場調査など、先端技術の可能性と実践事例が紹介される。
官民学の登壇者が語る防災テックの可能性と課題
プログラムは東京大学の沼田宗純准教授によるトークセッションから開始し、防災テックの社会実装と海外展開に立ちはだかる課題について議論が行われる。続いて株式会社天地人の樋口宣人執行役員COOが衛星データとAIを活用したインフラマネジメントについて話すほか、11月2日に発足した防災庁の桝谷有吾企画官が登壇し、組織の発足に伴う日本の防災の変化や各方面に期待される役割について語る。
後半には、株式会社Specteeの代表取締役CEOである村上建治郎氏による「Spectee Pro」を活用した災害対応のプレゼンテーションが実施される。さらに、株式会社Liberawareの閔弘圭代表取締役による国産小型ドローンを活用した災害現場の初動対応や、株式会社INSPIRATION PLUSの伊積弘貴COOによる災害情報活用プラットフォーム「EDiSON」のピッチも予定されている。
終盤のスタートアップトークセッションでは、株式会社Spectee、株式会社天地人、株式会社Liberaware、株式会社INSPIRATION PLUSの4社が集結し、先端技術を有する起業家たちが防災に対する挑戦と未来社会への展望を議論する。
- イベント名:防災テックスタートアップカンファレンス2026
- 日時:2026年11月13日(金)13:00〜17:00
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料(事前登録制)
- アーカイブ配信:あり(2026年12月末まで予定)
- 申込期限:2026年11月13日(金)17:00まで
- お申し込みページ:https://resilience-tech.net/
- 主催:株式会社Spectee
※セッションタイトル・内容・登壇者・時間は変更となる可能性がある。
主催企業について
主催の株式会社Spectee(代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎、本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル)は、レジリエンス・テック・スタートアップである。「危機を可視化する」をミッションに掲げ、AIによるリスクの可視化と被害予測を通じた社会の実現を目指している。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進んでおり、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇る(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)。
本記事は株式会社Specteeの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



